わずかにカーブを描く道では、ぐいぐいとハンドルを自動で操作する様子がよくわかる。もともとBMWの車線維持装置はぐいぐい系で力強いのだが、こうしてハンズオフ状態で走っても、「オレが操作してやるぜ」的な雰囲気が伝わってきて頼もしい。
あいおいニッセイ同和損保は、車内カメラとAIを活用した乗客見守りシステムに関する実証実験を3月13日(予定)、神戸市北区にて実施する。
国土交通省は、民間企業から募集した3次元点群データを道路交通上の課題解決に活用する案を選定した。2月28日、国交省が発表した。
ナビタイムジャパンは、カーナビアプリ「カーナビタイム」にて、駐車場のないスポット周辺の駐車場を提案し、そこから目的地までの徒歩ルートも表示する「車降りたらルート」の提供を開始した。
損害保険ジャパン日本興亜は2月26日、自動運転に対応したバスなど公共交通機関のトラブル支援を目的とした新サービスの実証実験を実施した。損害保険会社として、自動運転時代を見据えた新たなビジネスモデルとして、今後も実験を重ねて事業化を目指していく考えだ。
◆プロジェクト同士を単につなぐだけでは求められるUXは提供できない
◆UIは今や音声アシスト機能にとどまらず、ジェスチャーや視線にまで広がる
◆ユーザーがリッチな体験できるようにする調査研究は今後も続く
システム整備コストが安価なキャッシュレス決済システム「ワンストップ型ETC」の導入に向けて、モニターによる社会実験が本町山中有料道路料金所(神奈川県横須賀市)で2020年3月23日から5月21日まで実施される。
NEXCO中日本は2月27日、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)のトイレ内で、忘れ物や急病人を早期に発見する「アウトラインセンサー」センサーを本格導入を開始すると発表した。
BMWグループ(BMW Group)は、3月3日にスイスで開幕するジュネーブモーターショー2020において、作曲家のハンス・ジマー氏と共同開発した将来の市販電動パワートレイン車の走行サウンドを初公開すると発表した。
SAS Institute Japanは2月26日、TOYO TIREのAI、デジタル技術を活用したリアルタイムで「走行中のタイヤパフォーマンス」を可視化するタイヤセンシング技術研究開発に、SASのソリューションが採用されたと発表した。