カルマオートモーティブ(Karma Automotive)は4月9日、次世代電動車向け車台の「カルマ Eフレックス」をベースに開発した自動運転商用車、『L4 Eフレックスバン』を発表した。
トヨタ自動車は、ディスプレイオーディオ(DA)のオプションサービス「Apple CarPlay/Android Auto」を標準装備化し、6月発売の新型車よりスマートフォンとの連携機能を強化すると発表した。
メルセデス・ベンツ日本は4月10日、『メルセデスAMG G63』など8車種について、ターボチャージャーのオイル供給ホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ZMPは、中国Robosense社が開発している最新MEMSソリッドステート型3D-LiDAR「RS-LiDAR-M1」の予約販売を開始した。RS-LiDAR-M1は昨年11月に台数限定で試用販売した製品の普及版となる。
自動車技術会は、6月14日に予定していた「第2回自動運転AIチャレンジ決勝」の中止を決定した。新型コロナウイルスの感染拡大・影響長期化の状況に応じたもの。自動車技術会が4月9日に発表した。
メルセデス・ベンツ日本は4月9日、メルセデスAMG『G63』のオートマチックトランスミッションコントロールユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2015年8月25日から2018年6月12日に輸入された1114台。
昨年、スカイラインがハンズオフ運転を可能にし、今年はレベル3に対応した新型車の搭乗も噂される。その実現に欠かせないのが高精度マップであり、それをグローバルで展開するのがTomTom(トムトム)だ。同社は今年1月のCESに出展し、その最新技術を披露した。
ドゥカティ(Ducati)は4月7日、モータースポーツ部門の「ドゥカティ・コルセ」が、eスポーツ参戦のための公式チームを立ち上げた、と発表した。
ボルボ・カー・ジャパンは、『XC40』などの衝突被害軽減ブレーキに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。
製品選びを満喫できれば、カーオーディオライフは一層充実する。その手助けとなるような情報を発信している当コーナー。現在は、「メインユニット」の選び方のコツをお伝えしている。今回も前回に引き続いて、「AV一体型ナビ」について考えていく。