ソニーは5月22日、2018~2020年度の中期経営方針を発表した。自動車関連では、自動運転などに利用できるCMOSイメージセンサーを強化し、車載センシングなどの新しいアプリケーションを育てていく方針が示された。
米国のEVメーカー、テスラのイーロン・マスクCEOは5月20日、テスラ車のオーナー向けに、新たなコネクティビティサービスを近い将来、導入すると発表した。
インテルは5月21日、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)、VR(仮想現実)など、最新のコンピューティング技術の利用モデルやコンセプトを紹介する「インテルコラボレーションセンター」を東京オフィスに開設した、と発表した。
ルネサスは5月18日、マグナインターナショナル社と低価格の3Dサラウンドビューシステムを共同開発した、と発表した。
5月21日、日野自動車は羽村工場において安全・自動運転技術説明会を報道機関向けに行った。まず「交通事故死傷者ゼロ」に向けた車両側の安全技術、現在開発中の自動運転技術について説明した。
中国に本拠を置くロードスターAI社は5月18日、同社初の自動運転テクノロジーキット、「Aries」(アリエス)を発表した。
愛知製鋼は、「人とくるまのテクノジー展2018横浜」に、同社が出資している自動運転技術開発ベンチャーの先進モビリティと共同でブースを出展する。
小田急グループの小田急電鉄、神奈川中央交通と慶應義塾大学は、6月1日から10日まで、神奈川県藤沢市にある慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)において、自動運転技術の実証実験第一弾を実施する。
自動運転やEVなどのブレークスルーによって、自動車が変化しようとしている今、次世代通信規格「5G」実用化に向けた検討が進められている。自動車のブレークスルーとITが通信によって融合したとき、モビリティはどのように変革するのか。
コンチネンタルは5月17日、米国のデジレンズ社への出資を拡大し、次世代ヘッドアップディスプレイ(HUD)の開発を強化すると発表した。