ITS世界会議東京の大きなテーマはビッグデータと自動運転 ITS世界会議東京2013がいよいよ10月14日から開催される。会議のメインテーマやITSの現状をITS Japanの渡邉 浩之会長に聞いた。
今年のCEATECは初出展の自動車メーカーが相次いだ。マツダもその一つで、注目は間もなく登場予定の次期「アクセラ」に搭載される『マツダコネクト』と『ヘッドアップディスプレイ』だ。会場にはそのアクセラのカットモデルを展示し、その意欲を見せつけた。
HUAWEIのブースで、現在開発中というSDカード型の3G通信モジュールが展示されている。
富士通研究所では、ドライバーを見守る眠気検知技術をCEATECで紹介している。これはクリップ型の脈拍センサーを耳に装着し、無線モジュール(bluetooth)でスマートフォンにデータを送って解析することで、ドライバーの眠気を監視できる技術だ。
パイオニアでは、スマートループによって収集した情報を解析し、そのデータを企業や自治体などB向けのサービスとして年内をめどに提供を開始するという。そのため、モバイルテレマティクスセンターを構築し、スマートループプラットフォームとリンクさせる。
HUAWEIは車載用の通信モジュールの展示を行っていた。
英国の高級車メーカー、ベントレーは9月27日、公式Facebookページのファンの数が、100万人に到達したと発表した。
イードは9月27日、読者投票によりモバイル時代のベストサービスを選ぶ「モバイルアワード2013」の投票受付を開始した。ユーザー満足度の高い「スマートフォン」「キャリア」「ナビアプリ」などを選出する。
米国の自動車大手、フォードモーターは9月26日、米国のソフトウエア開発会社、リビオ(Livio)を買収したと発表した。
26日、ラフォーレミュージアム六本木にて「DOCOMO Innovation Village Demo Day」が開催された。