米Googleは10月31日(現地時間)、Android OSの次期バージョンで「KitKat」のコードネームで呼ばれていた「Android 4.4」を公開した。同時に発表された「Nexus 5」に搭載される。
KDDIと両備ホールディングス(両備HD)、同社グループのリオスは、11月15日から2014年5月31日まで、バスロケーションシステムとデジタルサイネージ、スマートフォンを連動させた「地域密着型O2Oサービス」の実証実験を岡山市内で実施する。
富士通テンは「ITS世界会議2013」の富士通ブースにおいて、スマートフォンなどのデバイスを使って、自由に視点を変えながら車両周辺の映像を確認できる「リモート全周囲モニター」を参考出品。離れた場所から車両周辺が確認できるセキュリティシステムとして役立てる。
ゼンリンの100%子会社であるジオ技術研究所は、ITS世界会議2013で3Dグラフィック技術によって高度な地図描画を実現した3Dレンダリングミドルウェア「WAREM」を出展。直近から遠方までを1画面で表示させて、より利用用途の高い地図描画を見ることができた。
通信機器メーカーであるHUAWEIが、ITS世界会議のショーケースに出展していた。展示の目玉は「eLTE」という独自の高速移動体通信とトランキングに特徴がある技術だった。
マピオンは10月17日、同社が提供する地図情報検索サービス「マピオン」と「マピオンモバイル」において、「マピオン秋のレジャースポット特集2013」を公開した。
ITS世界会議東京2013では、「交通安全・渋滞の解消へのさらなる取り組み」として、全10コースのショーケースが準備されている。14日はメディア向けにその事前試乗会が行われた。ここでは『S05 GSモバイル通信とITSスポットの協調サービス』についてレポートする。
最先端のIT技術を駆使して構成する高度道路交通システム(ITS)の普及を推進する「ITS世界会議 東京2013」が14日開幕。東京ビッグサイト(東京・お台場)を舞台に、自動走行の実現などをテーマに各自動車メーカーによる自動運転車の走行デモや、最先端技術の展示を行う。
ドイツの高級車メーカー、BMWの最新車載コネクティビリティ、「BMWコネクテッドドライブ」。その内容を紹介したユニークな映像が、ネット上で公開されている。
ガイドブックアプリを手がけるGuidebook社のJeff Lewis氏がスマートモビリティアジア13で講演を行った。同社は世界中のイベント、地域などを紹介するガイドブックアプリのプラットフォーマーとして事業を急拡大している。