有線CarPlay/AndroidAutoをワイヤレス化してHDMI機器も、データシステムが「カーエンターテイメントアダプター」発売
データシステムは、有線接続のApple CarPlay/AndroidAutoに対応した車載ディスプレイやカーナビに、HDMI機器を接続できるUSB-HDMI変換アダプター「カーエンターテイメントアダプター USBKIT CEA940」を発売した。価格は1万8700円(税込)。
静岡県のプロショップであるWISTERIA(ウィステリア)にはデモカーとしてBMW 330eが用意されている。注目なのは比較的リーズナブルなシステム+シンプルな取り付けでありつつ、同ショップがプッシュする高音質が体感できる点。まずは体感してみたい車両だ。
東海理化は、2月4日から6日までの3日間、幕張メッセで開催される「バックオフィスWorld 2026春 東京」に出展すると発表した。社用車管理の課題を解決するシステム「Bqey(ビーキー)」を展示する。
日立製作所は、米国子会社のグローバルロジックと日立デジタルサービスを統合する計画を発表した。Lumada 3.0のグローバルな成長加速と、日立グループ全社のデジタル化をけん引し、デジタルシステム&サービスセクターのデリバリー体制の一層の強化を図ることが目的だ。
イース・コーポレーションが取り扱う伊ハイエンドオーディオブランド・audio solutionから、2chアンプ1機種、安定化電源2機種が新発売。全国のイース・コーポレーション正規取扱店を通じて受注が開始された。いずれもイタリア本国にて製造される受注発注品となる。
ヒョンデモーターグループと、その傘下にある「モーショナル」は、「CES 2026」開催に合わせて『アイオニック5』を使った自動運転「レベル4」による『ロボタクシー』の商用運行を2026年末までに実施すると発表。その事前試乗会をメディア向けに実施した。
ふらのバスと富良野タクシー、三井住友カード、ジェーシービーなどの9者は、2月5日よりふらのバスが運営する路線バス全線で、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用したクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを開始する。
パイオニアは、スマートフォン専用カーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」をアップデートし、ドライバーアシスト機能を拡充したと発表した。
トヨタ・モビリティ基金とあいおいニッセイ同和損害保険、スズキは企業の枠組みを超えた交通事故死傷者ゼロに向けた取り組み「タテシナ会議」の「高齢者安全運転支援」分科会の活動として、地域の交通危険ポイントを示した「交通安全マップ」を静岡県磐田市に贈呈した。
豊田合成は、同社のカーテンエアバッグが中資系カーメーカーの高級電気自動車ブランド・智己汽車の「LS9」に採用されたと発表した。
愛車の中では、好きな音楽を誰にはばかることなく大音量で楽しめる。当連載では、その音楽をより良い音で聴くためシステムアップ法を紹介している。具体的なプランを全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、提案している。
トヨタ・ド・ブラジルは、ブラジル・サンパウロ州ソロカバ工場で『ヤリスクロス』の生産を開始した。これにより同社はコンパクトSUV市場に参入し、ブラジル国内でのハイブリッド車のラインアップを拡充する。