日産自動車やJRグループ、日本旅行など14社が連携し、「GREEN JOURNEY推進委員会」を発足させた。
たかが「10円玉」一つとはいえ、通勤や通学などで毎日のように乗車する利用客にとっては家計の大きな負担増となるのが鉄道運賃の値上げだろう。
山梨県は11月18日、「富士山登山鉄道構想」において、鉄軌道を使った次世代型路面電車(LRT)を断念し、レール不要のゴムタイヤ式新交通システム「(仮称)富士トラム」を検討すること発表した。プロジェクトも「(仮称)富士トラム構想」に改称された。
日本通運、全国通運、日本フレートライナー、日本貨物鉄道(JR貨物)、T2の5社は11月21日、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせた新しい輸送モデルの構築に向けて、実証実験の検討を開始すると発表した。
エンターテインメント業界の雄であるソニーグループが、ホンダとタッグを組んで自動車ビジネスへの本格参入を狙うなど、クルマを走る“エンタメ空間”にする動きがみられるが、その発想が新幹線などの鉄道業界にも飛び火しているようだ。
東京都心と埼玉県秩父地方を結ぶルートの西武鉄道秩父線が開通55周年を迎えた。西武鉄道ではこれを記念し、かつて秩父線で活躍した電気機関車「E851」形のカラーリングをアレンジした「4000系」電車による、「西武秩父線開通55周年記念車両」を2024年11月11日より運行する。
山梨県は10月28日、「富士山登山鉄道構想事業化検討に係る中間報告書」を公式サイトで公開した。有料道路の富士スバルライン上にLRT(次世代路面電車)を敷設する案を想定し、技術的課題には対応可能だとされた。
西日本鉄道では第29回「みんなの西鉄バス・電車絵画コンクール」において30点の優秀作品を決定、さらに優秀作品のうち、2点を最優秀賞に選出した。バス部門の最優秀賞は小学5年生の平田雛子(ひらた・ひなこ)さん、作品は「思い出をいつも運転手さんありがとう」。
2018年のソフトバンク以来の大型上場と期待を寄せていた東京地下鉄(東京メトロ)が、東証プライム市場に上場した。個人投資家を中心に買いが集まり、初値は上場前に株式を売り出した価格(公開価格)1200円を36%上回り、終値は同45%高の1739円で引けた。
西武鉄道所沢車両工場で1960年に製造され、1984年まで「おとぎ電車」として親しまれた機関車がレストアされ、生まれ故郷に戻って飾られている。場所は埼玉県所沢市、工場跡地が再開発されて9月に開業した商業施設「エミテラス所沢」だ。