オリックスは14日、大型トラック向け自動運転システムを開発するスタートアップ企業のロボトラックに出資したと発表した。あわせて、オリックス自動車とロボトラックは物流事業における自動運転分野での協業を目的とした業務提携契約を締結した。
スズキ初のグローバルBEV『eビターラ』が、いよいよ日本に投入される。年度内の発売に向けて日本仕様に関する情報が公開された。最大500kmもの航続距離や、力強いエクステリアデザインに、スズキの新たな方向性を盛り込んだ意欲作だが、そのこだわりはインテリアにも及ぶ。
ステランティスは、ブラジル・ペルナンブコ州オリンダの会議センターで開催される第25回フェネアルテ(南米最大の工芸品フェア)に5年連続で出展している。
韓国のポスコフューチャーエム(POSCO Future M)は、日本の主要バッテリー企業と負極材供給契約を締結したと発表した。
スウェーデンのEVメーカーのポールスターは、2025年上半期(1月~6月)の世界販売台数の結果を発表した。総販売台数は3万0319台となり、前年同期比51%の成長を達成した。
ZFは、シャシーシステムの調整プロセスを大幅に簡素化する新ツール「cubiX Tuner」を開発したと発表した。
ルノーグループは、モビリティ促進を目的として2012年に開始したケアメーカーズプログラムに、新たにモビライズブランドの電動四輪車『デュオ45ネオ』を追加した。
住友ゴム工業と株式会社昇栄が、タイヤの長距離輸送におけるモーダルシフトの取り組みが評価され、国土交通省海事局による2024年度「エコシップ・モーダルシフト事業 優良事業者」に選定され、海事局長より表彰を受けた。
半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクスとメタサーフェス光学技術を手がけるメタレンズは、新たなライセンス契約を締結したと発表した。
日産自動車は7月15日、日産車体に委託して湘南工場(神奈川県平塚市)で生産している日産『NV200バネット』の生産委託を2026年度末に、日産『AD』の生産委託を2025年10月に、それぞれ終了することを決定した。湘南工場で量産車の生産が終了することになる。