オートバックスセブンは、日本能率協会総合研究所(JMAR)が実施した「タイヤに関する調査2026」で、タイヤ購入先として10年連続で販売店No.1に選ばれたと発表した。
コーンズテクノロジーが国内総代理店を務める臨床グレードの表情行動分析のBlueskeye(ブルースカイ、英国)は、世界的な自動車OEMと生産契約を締結したと発表した。
チノーと小野測器は、電動車両の熱マネジメントシステムを評価する試験装置「Thermal-VRS サーマルトランジェントベンチ(T-VRS)」を共同で開発したと発表した。
ハウメット・システムズ・ジャパンは、日本国内での「Alcoa wheels」の総生産数が累計500万本に達したと発表した。
ニフコは、SUBARU(スバル)車両向けに開発した「エーミングリフレクター用ワンタッチ締結遮蔽板」の販売を開始した。
ジェイテクトは、一般社団法人 日本トライボロジー学会の2025年度「学会賞」で、論文賞、技術賞、奨励賞を受賞したと発表した。
27日の日経平均株価は前日比3円32銭高の6万4999円41銭と小反発。米国市場の半導体株高を受け、主力株に買いが先行し初の6万6000円台に到達。ただ、その後は値下がりに転じる銘柄が増え、急速に上げ幅を縮小する展開となった。
ドイツの大手タイヤ・自動車部品メーカーのコンチネンタルは、タイ・ラヨーンにあるタイヤ工場の拡張を正式に開所した。
世界最大の総合化学メーカーBASFは、コア事業の強化・成長を目的とした変革プログラム「コアシフト(CoreShift)」を始動した。
NTNは、自動車の電動化に伴い需要の増加が見込まれる電動機械ブレーキ(EMB:Electro Mechanical Brake)向けボールねじにおいて、国際的な主要メーカーの先行開発に参画していると発表した。