半導体メーカーのロームは、電気自動車(EV)の補機類や産業機器向けに、低損失特性と高短絡耐量を両立した第4世代IGBT(絶縁ゲート型バイポーラ・トランジスタ)を開発し、量産を開始した。
dSPACEは、SIL(ソフトウェア・イン・ザ・ループ)テスト環境とHIL(ハードウェア・イン・ザ・ループ)テスト環境をシームレスに接続する、新しいSIL-HIL協調シミュレーションを発表した。
カケンテストセンターは、AIST Solutionsとの正規販売代理店契約を締結し、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)が開発したインベントリデータベース「AIST-IDEA(アイストイデア)」の取り扱いを開始した。
めっき技術を手がけるサン工業は、自動車のEV化や半導体製造装置の進化に伴う部品の高精度・高耐久性ニーズに応えるため、「摩耗に強い超高硬度クロムめっき」の大型量産設備を導入し、本格稼働を開始した。
22日の日経平均株価は前週末比1103円90銭高の7万2353円96銭と8日続伸。反落して始まったが、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に切り返し、上げ幅は一時1500円超。初の7万2000円台をつけた。
ソシオネクストは、SOMPOアセットマネジメントが設定する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に、昨年に続き2年連続で選定されたと発表した。
サンケイビルは、千葉県松戸市において「(仮称)SANKEILOGI松戸」を着工したと発表した。
日置電機(HIOKI)は、高周波・大電流領域の電流波形観測に対応した電流プローブ「CT6704」および「CT6705」を発売した。
アクセンチュアは、世界16か国・2万5000人以上の生活者(日本:1005人を含む)を対象に実施した最新の生活者調査「Talk to my AI Agent」の結果を発表した。
シャイニング3Dメトロロジー(SHINING 3D Metrology)は、新しい3D検査ソフトウェア「SHINING3D Inspect 2026」を発表した。