マツダは、昨年12月22日に発売した『ロードスター RF』の累計受注台数が、1月23日時点で月販目標の約9.5倍にあたる2385台になったと発表した。
日産自動車が今から1年あまり前の2015年秋、電気自動車の『LEAF(リーフ)』に航続距離拡大モデルを追加ラインナップした。バッテリー搭載量が24kWhから30kWhへと6kWh増え、JC08モード走行時の航続距離も228kmから280kmに延伸された。
欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは1月25日、新型ボルボ『S90』の衝突安全テストの結果を公表し、最高評価の5つ星と認定した。
ダイハツは2月10日、大阪府のインテックス大阪で開幕する「大阪オートメッセ2017」に、複数のカスタマイズカーを出展する。
ボルボ・カー・ジャパンは、『ボルボV40』のディーゼルエンジン搭載モデルにスポーティグレード「R-デザイン」を設定。さらに特別限定車「V40 D4 R-デザイン ポールスターエディション」を150台限定で1月25日より発売する。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINI『クラブマン』に、高性能モデル「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)クラブマン」を追加し、1月25日より販売を開始する。
最近ドイツメーカーのPHEV市場進出が著しい。何故今、こぞってPHEVなのか。そこにはドイツ特有の事情が見え隠れする。
スウェーデンの自動車メーカー、ボルボカーズのプレミアムCセグメントコンパクト『V40』のスポーツバージョン「R-DESIGN」にターボディーゼル版が登場した。常時販売モデルではなく、150台限定であるという。
日野自動車の出展コンセプトは「COOL TRANSPORTATION(運ぶをクールに)」。物流をトラックが支えていることをテーマに、ブースデザインを「街」とすることで日々の生活の中にある運ぶを表現。
ホンダ車のカスタムパーツなどを手がける無限は、東京オートサロン2017にコンセプトカー『GARU』を展示。「私たちが欲しい夢のスポーツカー」を具現化したデザインコンセプトだ。