「余計なモノ・コトを全部捨てて、FRレイアウト、NAエンジンにこだわった」---トヨタのスポーツ車両統括部ZRチーフエンジニアの多田哲哉部長は、『86』開発中の役員審査や、珍妙な評価基準などについて、「オートモーティブワールド2017」特別講演の中で語った。
「トヨタがスポーツカーをつくるならば、“役に立たないクルマ”をつくろうと。そのクルマが世の中からなくなったって、なんの不便もデメリットもない。そんなスポーツカーをつくろうと」
トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは1月12日、『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)の高性能モデルを発表した。
2016年にマツダが協賛したモータースポーツのグラスルーツ・カテゴリーにおける成績優秀者を表彰する「マツダカップ授与式」と「マツダモータースポーツ表彰パーティ」が1月13日に開催された。
新型BMW『5シリーズ』には、デザイン、ドライビングダイナミクス、安全性と運転支援機能という大きく3つのハイライトがあるという。
富士重工業の阿部一博プロジェクトゼネラルマネージャー(PGM)は1月18日に開幕した「オートモーティブワールド2017」の自動車部品&加工フォーラムに登壇、自らが開発責任者を務めた新型『インプレッサ』の開発ストーリーを披露した。
従来の『S660』とは、少し方向性の異なる「おとな仕様」を狙う「ブルーノレザーエディション」は、ボディカラーに落ち付き感のあるブラウン系を採用。内装もブラウンでコーディネート。
『アベンジャーズ』シリーズや『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などで知られるマーベルの本格アクション・ドラマ「エージェント・オブ・シールド」。待望の最新シーズン3の日本上陸を
往年のホットハッチ「シャレード デトマソ」や「TR-XX」の要素を現代仕様として復活。赤×黒の専用ボディカラーにゴールドのアルミホイールで、上質なスポーツテイストを演出するコンセプトカー4台を出展した。今回はそのうちの1台『ブーン SPORZA』を紹介。
都市間高速バスを運行するウィラーエクスプレスは19日、新シート「ReBorn(リボーン)」を発表した。快適さを追求したシェル型の独立シートとなっており、今年2月下旬から東京~関西便、3月下旬からは東京~名古屋便のそれぞれ1往復に投入する。