16日、芝浦工業大学機械制御システム学科の古川修(ふるかわよしみ)教授は、個人の移動を支援するために開発したコンパクトモビリティを公開した。スケートボードに乗るようなスタイルのパーソナルモビリティとなっている。
ライトレール導入の成功例として代表的な富山県富山市。このライトレールを導入した背景には、県庁所在地においてもっとも人口密度が低いという問題を解決することにあった。
島根県松江市で13日、「松江市の交通とまちづくりを考えるシンポジウム」が開催された。松江市は中心市街地の再生のためにライトレール導入を検討している。ライトレールには、莫大な投資や、道路を通るためドライバーに迷惑がかかるなど、多くの課題がある。
島根県松江市のくにびきメッセにて13日、「松江市の交通とまちづくりを考えるシンポジウム」が開催された。話題の中心は、松江市が再開発事業の1つとして導入を検討しているライトレール(LRT)だ。
川崎汽船は、国土交通省の「先進国型シップリサイクルシステム構築に関する調査」事業に日本籍自動車運搬専用船「にゅーよーく はいうぇい」を提供する。
鹿児島市は9日、軌道敷の芝生を維持、管理するための「芝刈り電車」が完成し、5月頃デビュー予定であると発表した。鹿児島市ではヒートアイランドや都市景観への対策として、全国では初となる軌道敷の芝生化を実施している。
ブリヂストンサイクルは9日、アシスト力をアップした電動アシスト自転車アシスタロイヤルシリーズから『アシスタリチウムロイヤル』、『A.C.L.ロイヤル』の2車種を3月下旬から発売すると発表した。
3R-Cコンセプトは、ホンダが提案する電動三輪コミューターのデザインコンセプト。市街地などでの近距離移動に特化した、環境性能に優れた新たなモビリティ像を提案する。
ジュネーブショーで発表されたホンダの電動3輪コミューターコンセプト『3R-C』は、EVのヨーロッパでの可能性を探る位置付けで、ミラノにあるホンダR&Dデザインスタジオで造られた。
三洋電機は電動アシスト自転車ブランド「エネループバイク」の新型を4月21日に発売する。3月2日に開かれた記者発表会では、プロMTBライダーの山口孝徳選手がトークショーを行なった。