ヤマハ発動機は、介助者の負担軽減を追求した16インチホイールの軽量型電動車イス『タウニィジョイX』を4月1日から発売する。製品は、最新のJIS T9203(2010)を4月に取得する予定。
日産は、電気自動車(EV)リーフの発売を前に、ゼロエミッションへの道のりを追求するウェブサイト「Journey to zero」を立ち上げた。仕掛け人の同社でゼロエミッション事業本部マーケティング&コミュニケーショングループ部長のフランソワ バンコン氏とワインを飲んだ。
まもなく開通する高速道路を自転車で走ろうというイベント「大阪サイクルイベント 高速道路へ集え! OSAKAゆめライド2010」が3月14日に開催された。
16日、芝浦工業大学機械制御システム学科の古川修(ふるかわよしみ)教授は、個人の移動を支援するために開発したコンパクトモビリティを公開した。スケートボードに乗るようなスタイルのパーソナルモビリティとなっている。
ライトレール導入の成功例として代表的な富山県富山市。このライトレールを導入した背景には、県庁所在地においてもっとも人口密度が低いという問題を解決することにあった。
島根県松江市で13日、「松江市の交通とまちづくりを考えるシンポジウム」が開催された。松江市は中心市街地の再生のためにライトレール導入を検討している。ライトレールには、莫大な投資や、道路を通るためドライバーに迷惑がかかるなど、多くの課題がある。
島根県松江市のくにびきメッセにて13日、「松江市の交通とまちづくりを考えるシンポジウム」が開催された。話題の中心は、松江市が再開発事業の1つとして導入を検討しているライトレール(LRT)だ。
川崎汽船は、国土交通省の「先進国型シップリサイクルシステム構築に関する調査」事業に日本籍自動車運搬専用船「にゅーよーく はいうぇい」を提供する。
鹿児島市は9日、軌道敷の芝生を維持、管理するための「芝刈り電車」が完成し、5月頃デビュー予定であると発表した。鹿児島市ではヒートアイランドや都市景観への対策として、全国では初となる軌道敷の芝生化を実施している。
ブリヂストンサイクルは9日、アシスト力をアップした電動アシスト自転車アシスタロイヤルシリーズから『アシスタリチウムロイヤル』、『A.C.L.ロイヤル』の2車種を3月下旬から発売すると発表した。