スバルは、フランクフルトショーで『レガシィ』と『アウトバック』を出展。欧州ではガソリンエンジンのほか、昨年量産乗用車用としては世界初導入となった水平対向ディーゼルエンジン「スバル・ボクサー・ディーゼル」をラインナップする。
マツダ『MX-5スーパーライトバージョン』は「ロードスター」(欧州名:『MX-5』)の誕生20周年を記念して製作されたコンセプトカー。ロードスターの持ち味である軽量さを、徹底追求したモデルだ。
BMWは未来のスポーツカー像の提案として、ターボディーゼルエンジンに2個のモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車『ヴィジョンエフィシエントダイナミクス』を発表した。
『レヴォルテ』は、シトロエンの名車として有名な『2CV』(1948 - 90年)のモチーフを取り入れながら、未来の小型高級車を提案したコンセプトカー。大きく張り出したホイールアーチ、ルーフからつながる彫りの深いサイドラインなどに、その特徴が見て取れる。
ランボルギーニ『レヴェントンロードスター』は、2007年に限定20台で販売された「レヴェントン」のオープンモデル。戦闘機をイメージしたデザインの複合カーボンファイバー製ボディは、他には無い強烈なインパクトを見る者に与える。
『ixメトロ』は、韓国のヒュンダイグローバルデザインセンターが手がけた、5作目のコンセプトカー。発進時のみエンジンをアシストするスターターモーターを備えた、いわゆるマイルドハイブリッドカーだ。
メルセデスベンツの新型『SLS AMG』は、名車とされる1954年の『300SL』を現代の最新技術で蘇らせたスポーツカー。特徴的なガルウィングドアは300SLから継承された。0-100km/hは加速3.8秒、最高速317km/hと走行性能も一級品だ。
今回のモーターショーのハイライトのひとつが、ワールドプレミア、メルセデスベンツ『SLS AMG』なのはまちがいなさそう。独創的なデザイン、計量構造、優れたハンドリングに安全性。新型ガルウィングは0-100km/h加速が3.8秒、最高速は317km/h、そして燃費が7.6km/リットル。
BMWグループのMINIは15日、『MINIロードスターコンセプト』を初公開した。現行MINI初の2シーターオープンで、4シーターの『MINIコンバーチブル』よりも、スポーティなキャラクターを鮮明にしている。
アウディ『R8スパイダー』は、「R8」のオープンバージョン。トップは流行のメタルルーフではなく、コンベンショナルなソフトトップを採用している。これはメタルルーフ化による重量増を避けた結果だ。