日産自動車が25日発表した8月の実績は海外生産台数が前の年の同じ月にくらべ30.8%増の11万4593台となり8月として過去最高を記録した。欧州販売も16カ月ぶりのプラスとなり日米欧の主要市場の販売が揃って前の年の同じ月を上回った。
2000年トリノショーにカロッツェリアのギアが出展して話題となったショーカーが量産化された。シティ・カー、フォード『Ka』をベースにデザインされたオープン2シーターの『ストリートKa』の量産仕様がパリ・サロンに展示される。
『C3』の最大の特色は、優れた居住性であるといっていいだろう。室内寸法は室内長1740mm×室内幅1400mm×室内高1260mm。特に余裕が大きいのが高さで、同クラスでC3より室内高に余裕があるのはミニバンくらいのものだ。
『C3』のエンジンは2機種。「GH-A8KFV」型直列4気筒1.4リットルSOHCと、「GH-A8NFU」型直列4気筒1.6リットルDOHC。スペックは1.4リットルが75ps/5400rpm・12.5kgm/3300rpm、1.6リットルが110ps/5800rpm・15.3kgm/4000rpm。
すでに写真では発表されているボンドカー3台が、10月23日から始まるバーミンガム・モーターショーで一般公開される。007映画新作『ダイ・アナザー・デイ』は11月18日、イギリス女王臨席でワールドプレミアの予定。
30年以上の長きにわたり『XJ』はジャガーサルーンの典型であり、定義であり続けた。XJは初代が68年に導入されて以来、80万台を販売、これは今まで生産された全ジャガーの半数を超える。新型XJはどの部分をとっても、XJの栄光の歴史を受け継ぐ。
新型ジャガー『XJ』の車体はほとんどがアルミニウム製だ。ボディ・シェルは同様のボディをスチールで作った場合より約40%軽いという。また新型は旧型と比べてボディ剛性が60%も向上したそうだ。
オリジナルのチョロQを企画・販売するオフィスやくもは、山口県岩国市を走る観光路線バス『いちすけ号』をデザインしたチョロQを発売することを決めた。Webサイトからの予約受付は28日からで、通信販売では2500個が用意される予定。
2001年、ジャガーは同社史上初めて、年間の世界販売台数が10万台を超える成長をとげた。さらなる成長をめざし、中核サルーンの『XJ』がフルモデルチェンジ、パリサロンでデビューする。発売は来年春を予定し、価格や詳細なスペックは発売直前に発表される。