BMWの新型ロードスター『Z4』は『Z3』の後継だが、上級に移行する。価格も上昇し、メルセデスベンツの『SLK』に近付いた。BMWはメイン市場となるアメリカでの価格を、「2.5i」が3万3795ドル=約420万円、「3.0i」が4万0945ドル=約510万円と発表した。
オープンスポーツカーはいつの時代も人気で、今回のパリ・モーターショーでも何台かが発表された。フォード『ストリートKa』はギアのデザインをもとにピニンファリーナが生産設計し、生産も担当する。『スマート』のいいライバルになるだろう。
開発責任者のチーフプロダクトスペシャリスト(CPS)小林正樹氏によれば、新型『キューブ』のメインターゲットは“ポスト団塊ジュニア”。先代は“団塊ジュニア”をターゲットにしており、クルマが世代交代して先代から見ればユーザーもひと世代若返ったわけだ。
トヨタ自動車は8日、『マークII』をマイナーチェンジし、同日から発売した。フロント、リアのデザインを変更するとともに、新ボディ色を追加した。一部のグレードにはビルトイン式ETCや、音声ガイダンス付きバックガイドモニターをオプション設定した。
富士重工業のモータースポーツ子会社、スバルテクニカインターナショナルは8日、スバル『レガシィB4』の「RSK」をベースに、エンジンやシャシーの性能を高めた「S401 STiバージョン」を設定し、11月10日から400台限定で発売すると発表した。
富士重工業は8日、スバル『プレオ』シリーズを一部改良し、同日から発売を開始した。フロントやリアのデザインを変更するとともに、特別仕様車に採用していた装備を標準化して商品力を高めている。
日産自動車は8日、コンパクトワゴンの『キューブ』をモデルチェンジして発表・発売した。先代(初代)は40万台を販売するヒットモデルとなり、「ハイトワゴン」というジャンルを市場に定着させた。2代目となる新型の商品コンセプトは「マジカル・ボックス」
新型『ランドクルーザー・プラド』には、4輪のブレーキを独立して制御する「アクティブ・トラクションコントロール」が搭載されている。さらには車輪の回転方向まで検知する「アクティブ車輪速センサー」も装備。