オートバックスセブンは、プライベートブランドのラジアルタイヤ『CLEVERIDE cr-1』を2月1日より発売する。販売は全国のオートバックス、スーパーオートバックス、オートハローズ店。
スズキは25日、車両価格を11万円台という国内最安値に抑えた50ccスクーター『レッツII スタンダード』を2月23日に発売すると発表した。今春にもホンダが中国製スクーターを輸入し10万円を切る低価格で発売すると発表しているが、スズキは純国産でこの価格を実現した。
三菱自動車はデトロイト・オートショーに『SUPカブレオレ』を出展した。2001年の東京モーターショーに出品した『SUP』のオープントップ仕様。三菱は東京で発表したコンセプトカーを各地に展示することで、新しいデザイン・アイデンティティのPRに務める。
カスタマイジングが走り屋チューニングやあんチャンのエアロパーツだけだと思ったら大間違い。ヨーロッパふうの大人のカスタマイジングの例がiS.ME(イズ・ミー)。シートなどインテリア表皮のカスタムに応じる。技術はかなりのレベルと思われる。
トヨタ『マークIIブリット』はマークIIのワゴンだ。先々代はセダン(ハードットプも含む)がモデルチェンジをしても継続された長寿モデルで、先代にあたる『マークIIクオリス』はFFの『カムリ』ワゴンをベースにしていた。なぜこのような変遷をたどったのか。
三菱自動車工業は25日、『エアトレック』の特別仕様車「アクティブギア」を設定し、2月8日から発売すると発表した。外装に専用パーツを採用し若者向けに仕上げた。昨年秋の東京ショーで好評だったため、市販化を決めた。2.4リットルGDI/4WDで240万円。
「数値上はもちろん、実際に乗って体感しても、これまでにないくらい路面追従性が高いアシになりました」と、第1シャシー設計部の藤音健司担当員は自信たっぷりに語る。
トヨタモデリスタインターナショナルは25日、トヨタの新型車『マークIIブリット』をベースにしたカスタマイズ車2種『マークIIブリット“フォーチュナ/フォーチュナ・ヤマハパワー”』を発売した。トヨペット店で販売する。
マツダは『AZ-オフロード』の一部改良を行い、25日から発売した。同車はスズキ『ジムニー』のOEM供給モデルで、ジムニーのマイナーチェンジに伴い、こちらも同時改良となった。価格は5MTが140万2000円、ATが150万円。