メルセデスベンツの世界的なカスタマイズメーカーのファブデザイン社は、ヴェレインターナショナルと提携して日本市場に参入すると発表した。ファブデザインは、かつてのAMGのようなメルセデス専門のカスタマイズメーカー。
ホンダは14日、4ストローク船外機にエンジン出力20馬力の新機種を追加し25日に発売すると発表した。樹脂部品に使用済み魚網を再生利用した部品を採用し環境配慮型の設計とした。
デザイン開発においてデザイナーは、具現化していないクルマのイメージを他人に伝えるため(認めてもらうため)に様々な手を使う。絵や実車そっくりのCG、ビデオなどのビジュアルは当たり前。『ist』(イスト)で使われたのは、なんと“香り”。
トヨタ自動車の車両カスタマイズ子会社、トヨタモデリスタインターナショナルは13日、ミニバン『ノア』をベースに上質さ強調したカスタマイズ車『ノア“ザ・シンバ”』を発売すると発表した。
FXの生産は手作業で、生産ラインがいま用意されつつある。リリースから2年間での生産台数は300台を上回るていどの限定生産とされ、フェラーリにとっては、今までの中で最も特別な(稀少価値という意味で)ロードゴーイングカーとなるわけだ。
日産自動車は『サニー』をマイナーチェンジして13日から発売した。今回のマイナーチェンジでは、エクステリアはフロントグリル、フロント及びリヤバンパーをシャープな面構成で質感の高いデザインとし、シンプルに仕上げた。
車載用アンテナメーカーの原田工業は、カーTV用のフィルムアンテナ「パルウス・トゥエルブ」を開発し、6月末から販売する。
コードネームFX=フェラーリ『F60』のサスペンションは、ダブルウィッシュボーン・サスペンションを新開発。その構造は近頃のレーシングカーに見られるもの。部品の大部分がアルミで出来ており、プッシュロッド式。フロントは縦置でリアは横置き、リアサスのユニットはギアボックスに直結されている。
クルマの開発では、一般にコンセプト立案→アイデア展開→立体化→データ化→製品化フォロー→ラインオフと進み、途中では何案か競作が作られて、やがて一つに絞られるという「清々粛々とした」プロセスを経る。しかしこの『ist』(イスト)は当初、製品化は決まってなかったという。