ダイハツ工業は22日、6月19日に発売した新型軽乗用車『コペン』の発売後1カ月の受注台数が月間販売目標の10倍にあたる5000台に達したと発表した。
ホンダは22日、中国製50ccスクーター『トゥデイ』を8月8日から発売すると発表した。価格を国内最低となる9万4800円に設定した。
消防車架装メーカー大手のモリタは、22日、消防車に普通救急車機能を備えた“消救車”「FFA-001」を発表した。火災・災害・事故などの現場において指令室や現場のに判断より、消防車としての消火活動、傷病人の搬送のいずれかに用いることができる。
輸入車のチューンドモデルを取り扱うツナシマモータース(TSM)グループは、同社が輸入権を持つ「エクゼブラバス」、「ハルトゲ」、「スポーテック」、「ジェイノーテレ」などの最新モデルをオートギャラリー会場に持ち込んだ。
オートギャラリー会場のほぼ中央部に、トヨタ『エスティマ』とメルセデスベンツ『Eクラス』ふうのカスタムカーが展示されていた。しかし、そのフロントスポイラーの前には「不正改造事例」というカードも一緒に置かれているのだ。
オートギャラリー出展車の中で最も異質な部類に入るクルマ、それはVW『マイクロバス』をモチーフに、大阪のショップ「ワイルドスタイル」が作り上げた『LOCO』(ロコ)だろう。
イギリス諜報部員007号、ジェイムス・ボンド映画の新作『ダイ・アナザー・デイ』が11月22日に封切られるが、ボンドファンは銀幕に登場したボンドカーに乗ることができる。ボンドがスクリーンの中に誕生して40年、現フォードグループのアストンマーチンは、ボンドの愛車として活躍することが多かった。
今回のオートギャラリーに展示されていたドレスアップカーのうち、ごく最近登場したマツダ『アテンザ』や、日産『エルグランド』をベースとしたものはごくわずかなショップでしかなかった。両車を展示していたのはKEN STYLE(ケン・スタイル)のみ。
ドレスアップパーツを装着したクルマというのは、ベース車より数倍の迫力を出すことを前提にしているが、正直「ここまで変わってしまうの!?」と驚いたのが、TOP LINE(トップライン)が仕上げた軽自動車たち。
オートギャラリー事務局は「見て買えて楽しめるカスタムカー夏の祭典」をコンセプトとしたイベント、『オートギャラリー東京2002』を同日から東京ビッグサイト(江東区)で19日から21日まで開催する。