2ボックスプレミアムを標榜するトヨタの新型車『ブレイド』(21日発表)。プロモーション映像では助手席に赤バラが置かれ、「上質」「大人のプライド」「遊び心」などの言葉が並ぶ。
「クルマ的には、直接のライバルはいません」というのは、『CX-7』(19日発表)の開発をまとめたマツダ、プログラム開発推進本部第4プログラム開発推進室主査の川崎俊介さん。
強度確保のため、新型『ミラ』には高張力鋼板が広範囲に使用されている。フロントメンバー、サイドメンバーなど衝突安全に関わりの深い部分には440MPa級、Bピラーおよびバンパー裏板部には990MPa級の超高張力鋼板を採用。
いすゞ自動車は12月14日、主力車種である小型トラック『エルフ』を13年ぶりにフルモデルチェンジした。1959年にデビューした初代モデルから数えて6代目に相当する。
カーメイトは、2007年1月12日より幕張メッセで開催される『TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC』に出展する。ブース面積は昨年の90平方メートルから216平方メートルに拡大。
映像音響制作、デジタルメディアコンテンツ制作を手がける中録サービスは、名車のDVD、模型、カタログ、冊子などをセットにした『I Rev Car Series 』を25日に発売する。「Vol.1」は日産『スカイラインGT-R』(KPGC10)。
初代『ミラ』誕生から26年。ミラはDNAである「小粋なスタイル&スペースユーティリティ」をコンセプトに、時代に合わせて進化してきた。
今回登場した『AD』と『ADエキスパート』の違いは、外見で前後バンパーのボディ同色カラー化と、ドアのサッシがボディ色のままか、黒塗りされているかの違いだけ。あとは搭載エンジンが「AD」は1.2リットル(CR12DE)と1.5リットル(HR15DE)。「ADエキスパート」は1.5リットル(HR15DE)と1.8リットル(MR18DE)となる程度。
ダイハツではすでに『ムーヴ』や『タント』で内外装を標準型とは変えた「カスタム」を出した実績があり、新型からは『ミラ』にもカスタムがラインアップされた。他車のカスタム同様、ヘッドライトやフロントグリルなどのデザインが異なり、カタログも別となる。
住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤは、2007年1月12日から14日まで千葉県・幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2007 with NAPAC」に、ダンロップファルケンブースを出展する。