1982年に初代が登場し、世界170カ国で250万台もの販売実績を誇る日本を代表するSUV、三菱『パジェロ』が10月4日、4代目へのモデルチェンジを行なった。新型は「地球基準のオールラウンドSUV」をコンセプトに掲げ、全性能を向上させている。
トヨタモデリスタインターナショナル は、トヨタ『パッソ』のマイナーチェンジに伴い、コンプリートカー(メーカー完成カスタムカー)の「パッソRacy“TRD Sports M”」、および新型パッソ用カスタマイズパーツを発売した。
BMWには、『503』クーペ、『3200CSベルトーネ』、『E30』など、連綿と続く2ドアクーペの歴史がある。そして新型『3シリーズクーペ』にも採用される、BMWのデザインアイコンであるCピラーの“キックバック”ラインも、ずっと受け継がれている。
トヨタ『ブレイド』(21日発表)は、重量の異なる車同士の衝突時における共存を考えた、全方位コンパティビリティボディ構造となっている。
トヨタは小型車『パッソ』をマイナーチェンジ、07年1月1日からオンエアされる新CMに、新キャラクターとして女優の加藤ローサさんを起用する。06年12月25日に池袋のアムラックスで新CM披露会を開催、加藤さん本人も登場した。
カスタマイズカーといえば、クルマ好きをターゲットにするのが常識。しかし、若者のクルマ離れは年々進行し、ホンダアクセスなどの自動車メーカー系アフターパーツ企業は「クルマに興味がない人」にも狙いドコロを定める必要が出てきている。
2007年1月の東京オートサロンでマツダは、M'z Tune(エムズチューン)と呼ばれる統一ブランドでチューニングされた、『RX-8』と『マツダスピードアテンザ』、『ロードスター』をベースとした3台のモデルを出品する。
ブリヂストンは、地球温暖化対策の一つとして彦根工場にコ・ジェネレーションシステムを導入し、2007年1月から稼動を開始すると発表した。
トヨタ自動車は28日、広州トヨタ自動車有限会社(広東省広州市)で、08年半ばから『ヤリス』(日本名『ヴィッツ』)の生産を開始すると発表した。ヤリスの生産開始に伴い4900万ドル(約57億円)の増資を行う。
トヨタ『ブレード』は、低速正面衝突時に冷却ユニットを後退させるなど、壊れにくく修理しやすいよう工夫されたボディ構造となっている。