ヤマハ発動機は、250ccの空冷4ストロークVツインエンジンを搭載したヤマハ『XVS250ドラッグスター』の2008年モデルを5月30日から発売すると発表した。
三菱『プロトタイプS』は、前後のディテールや、19インチホイール、編みこみレザーを施したレカロシートが採用されたインテリアなど、ショー向けの要素が強いものの、全体のイメージはほぼこのままの姿で市販されるもようだ。
アウディは2月21日に『A5』を発表した。A5への乗り換え状況について、アウディジャパン、マーケティング部の青木徹さんは、「クーペやスポーティカーについてはアウディが弱いところですので、他社から少しずつ乗り換えてもらい、土壌を築いていきたい」と言った。
ジュネーブモーターショーで発表された三菱『プロトタイプS』。欧米では『ランサー』、国内では『ギャランフォルテス』の5ドアハッチバックモデルとして今秋9月頃から欧州、日本、北米の順に市販開始が予定されている。
新型フィアット『500』日本発表会で、フィアットグループオートモービルスジャパン、フィアットカントリーマネージャーのティツィアナ・アランプレセ氏は、同社で進める「販売店内イメージアッププロジェクト」について語った。
新型『1シリーズクーペ』(2月26日発表・発売)は、「135iクーペMスポーツ」の1グレードのみがラインナップされる。全幅は3ナンバーサイズだが、今日の水準においては充分にコンパクトカテゴリーに収まるサイズである。
アウディのクーペといえば、多くの人が最初に連想するのは『TTクーペ』だろう。TTクーペと『A5』との違いを、アウディジャパン商品企画部長の青木徹氏に尋ねた。「いちばん大きいのは、TTはピュアなコンパクトスポーツカーだということです」。
カスタムカーの祭典、東京オートサロンが1月、幕張メッセ(千葉市)で開催された。団塊世代が定年退職後のセカンドライフの中心に位置付ける動きもあり、カスタムカーは新たな広がりを見せている。
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、アルファ ロメオのスポーツクーペ『GT』に特別仕様「GT 2.0 JTS セレスピード コレッツィオーネII」を設定して発売すると発表した。受注生産で販売する。
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、アルファロメオのスポーツクーペ『GT』に特別仕様「GT 2.0 JTS セレスピード スポルティーバII」を設定、発売すると発表した。受注生産による販売となる。