ジャガーはジュネーブモーターショーで軽量スポーツクーペの『XKR-S』を発表した。量産「XK」シリーズでは最速バージョンとなる。ジャガーならではのラグジュアリーも失われていない。
フィアットグループオートモビルズジャパンが、2月22日に発表した新型フィアット『500』は、フィアットの景気付け役。
アウディが2月21日に発表した『A5』は、同社が“苦手”としているクーペ・スポーティカー市場に再び本格的に参入し、ブランドイメージを高めることが役割。
スズキがジョネーブモーターショーで国際披露した『A-STAR』コンセプトは、量産化されてインドへの投入が予定されいているエントリーカーだ。販売サイドからはインド以外への導入要望も出そうだ。
ホンダは、中型出力の4ストローク船外機『BF50』(50馬力)/『BF40』(40馬力)をモデルチェンジし、6日から販売開始した。
いま様々な分野の商品開発でこぞって取り組まれているテーマが、健康、富裕層、団塊リタイア、環境である。パナソニックサイクルテックのカスタマイズ電動自転車『チタンフラットロードEB』は、これらの人気開発テーマの全てをコンセプトに盛り込んでいる。
サイオンは5日、ニューヨークモーターショー(19 - 30日)に新型コンセプトカーの『ハコ・クーペ』を出品すると発表した。サイオンはトヨタ自動車が若者向けに北米で展開するブランド。
京商は、43分の1スケールRCカー『dNaNo』(ディーナノ)シリーズを4月18日より発売する。大きな特徴として、車種専用シャシーを採用することによって、精巧なフォルムを実現している点がある。
トヨタ自動車は、スイス、ジュネーブで開催される「第78回ジュネーブモーターショー」に超高効率パッケージカー『iQ』を出展した。
RC(ラジオコントロール)モデルやダイキャストモデルのメーカーである京商は、精巧なボディとICタグを搭載したシャシーとを組み合わせた43分の1スケールRCカー『dNaNo』(ディーナノ)シリーズを4月18日より発売する。