ノルウェーのシンク・グローバル社は、新型の電気自動車『Th!nk City』(シンク・シティ)を、ジュネーブモーターショーに出展した。開発にはポルシェ・コンサルティング社の協力を仰いだ。
ノルウェーのシンク・グローバル社は、新型の電気自動車『Th!nk City』(シンク・シティ)を、2008年ジュネーブモーターショーに出展した。同社にとって5台めのモデルで、初の本格的量産車種である。
BMWジャパンは、オールラウンド・モーターサイクル『F650GS』をフルモデルチェンジし、14日から発売。4月中旬から納車を開始する。
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、アルファロメオのスポーツセダン『159』に、スポーティーな「TI」仕様を設定し、22日から発売する。
ジュネーブモーターショーで、サーブ『9-Xバイオハイブリッド』が自動車専門誌『AutoWeek』の「ベスト・コンセプト」賞を受賞した。
マセラティはジュネーブモーターショーで、ワールドプレミアとして『グラントゥーリズモS』を発表した。
京商の43分の1スケールRCカー『dNaNo』は、車体に搭載したICタグにより、今までのRCカーにはなかった多彩な将来性を含んでいる。それはユーザーにとってもメーカーにとってもだ。
新型フィアット『500』日本発表会(22日、東京・九段)で、フィアットオートモービルスCEOのロレンツォ・システィーノ氏は、開発の早い段階から同車を日本市場に投入することを念頭に置いていたという。
ヤマハ発動機は、250ccの空冷4ストロークVツインエンジンを搭載したヤマハ『XVS250ドラッグスター』の2008年モデルを5月30日から発売すると発表した。
三菱『プロトタイプS』は、前後のディテールや、19インチホイール、編みこみレザーを施したレカロシートが採用されたインテリアなど、ショー向けの要素が強いものの、全体のイメージはほぼこのままの姿で市販されるもようだ。