ニューヨークモーターショー(New York International Auto Show:通称NYIAS)がJacob Javits Convention Centerで19日のプレスデーを皮切りに開催される。開幕前日の18日は会場設営が急ピッチでおこなわれていた。
ブリヂストンサイクルは、30代女性に高い評価を受けている電動アシスト自転車『アシスタスティラL』をグレードアップして、25日から発売すると発表した。
新型A4には1.8リットルターボエンジンを搭載する1.8Tが設定されている。1.8リットルのターボ車は先代の時にも設定されていたが、新型の1.8Tは新開発の直噴ターボとなり、先代と同じようにCVTを組み合わせている。
18日に正式発表された新型A4のトピックのひとつが、ボディサイズが大幅に拡大されていることだ。先代に対して全長は120mm、全幅は55mm、ホイールベースも165mmも拡大されている。
光岡自動車は、スーパーカー『大蛇』(オロチ)の、ミニチュア・モデルカー(完成品)を限定600台発売する。各色ともに価格は1万6590円。
日本導入モデルは、3.2リットルのV6の「3.2 FSIクワトロ」と、昨年『A3スポーツバック』にも設定された1.8リットル直噴ターボを搭載する「1.8 TFSI」の2グレード。3.2はクワトロ(4WD)が採用されているが、1.8Tは前輪駆動(FF)となる。
アウディジャパンは18日、プレミアムミッドサイズセダンの新型『A4』を、全国のアウディ正規ディーラーネットワークで販売開始した。
ジュネーブモーターショーでマツダは、『マツダ2』(日本名『デミオ』)の3ドアハッチバックモデルをお披露目した。3ドアは、5ドアより遅れて、追加モデルとして開発がスタートした、とマツダ2の開発主査水野茂夫氏は語る。
カーオブザイヤーをはじめ欧州各地の自動車賞を続々獲得するなど、高い評価を受けている『マツダ2』(日本名『デミオ』)。今年のジュネーブでは、新たにラインナップに加わる3ドアハッチバックモデルがお披露目された。
BMW『1シリーズ』に追加されたノッチバッククーペ「135i クーペMスポーツ」が日本に導入された。「日本市場にクーペを追加したのは、BMWのラインナップにおける1シリーズの存在感を高めるため」(BMW関係者)。