日立製作所とルネサステクノロジは、一時的な処理量の増大によってシステムLSI内部の電源電圧が低下するのを抑制し、処理量に関わらずLSIの安定動作を確保する「オンチップ電源電圧制御回路技術」を開発した。
NECエレクトロニクスとNECは、次世代LSIの低消費電力化を低コストで実現する技術を開発したと発表した。新技術は、ゲート電極の材料をニッケルダイシリサイド(NiSi2)へ置き換えるメタルゲート構造を採用する。
東レ・ダウコーニングは、オーディオ・プレーヤーやデジタルカメラなどの家庭用音響製品や光学機器の潤滑、自動車のインテリアなどのきしみ音軽減に有効なセミドライタイプの潤滑剤『モリコートPD-930』を17日から一般発売を開始した。
スバル『エクシーガ』(17日発表)は、同社のフラッグシップである『レガシィ』ユーザーが多人数乗りのモデルに乗り換える際の受け皿にもなる。ただ、月間販売計画は2300台と、決して多くない。
富士重工業(スバル)は17日、7人乗りの新モデル『エクシーガ』を発表、同日から売り出した。発表会見で森郁夫社長は「満を持して、多人数乗り乗用車市場に投入する」と語り、「スバルらしい商品」に仕上がったと自信を示した。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、ハマー『H3』にV8エンジン搭載モデルを追加すると発表した。発売は7月4日から。
米国テナントカンパニーの日本支店は、バッテリー式乗車型スイーパー(床面清掃機)『S12』を17日から発売開始した。
フォルクス ワーゲングループ ジャパンのゲラシモス・ドリザス社長は、『ゴルフTSIトレンドライン』発表記者会見の席上にて、「世界的なガソリン価格の高騰で、TSI・DSG搭載車の需要が高まり、供給が追いつかない状況にある」と語った。
フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は17日、主力モデル『ゴルフ』のエントリーグレード「TSI トレンドライン」を発売した。1.4リットルのシングルチャージャーエンジンと7速DSGを搭載し、価格は248万円。
富士重工業は17日、新型多人数乗り車スバル『エクシーガ』を、同日より全国のスバル特約店を通じ一斉に発売する。エクシーガは、“7シーターパノラマツーリング”をコンセプトに開発。