三菱ふそうトラック・バスは、バン/ウィング完成車を大型・中型・小型の全トラックラインアップにそれぞれ新設定し、「LIMITED」シリーズとして19日から発売した。
産業技術総合研究所の中岡慎一郎研究員らは、東京大学大学院情報理工学系研究科の山根克准教授、ゼネラルロボティックスなどと分担して、多種多様なロボットのシミュレーションを行えるソフトウェア「OpenHRP3」を開発し、オープンソースライセンスで18日に配布を開始した。
ホンダは、スモールカー『フィット』に、ETC車載器などを標準装備した「G」/「L」/「RS」グレードの特別仕様車「ハイウェイエディション」を設定し、19日から発売した。
富士重工業が発表したスバル『エクシーガ』の開発責任者大雲浩哉さんは「エクシーガは7シーターパノラマツーリングをコンセプトに、しっかりと7人が乗れる居住性を備えながらも、スバルらしい走りのよさを備えたミニバンを目指して企画しました」と語る。
スズキは、日本、ハンガリー、インド、中国などで生産している世界戦略モデル『スイフト』の生産台数が5月に累計100万台を突破したと発表した。
日産自動車は、6月20 - 22日に「パシフィコ横浜」で開催される「第14回日本観光博覧会(旅フェア2008)」に自動車メーカーとして初めて出展すると発表した。ブース内に展示する車両は、『セレナ』ガチャピン仕様、『ラフェスタ』ムック仕様。
17日、富士重工業は7人乗りミニバンクロスオーバーのスバル『エクシーガ』を発表、走りのよさを第一のアピールポイントとして、スバルが得意とする水平対向エンジンや『レガシィ』譲りの4WD性能を武器に、激戦のミニバン市場に参入する。
17日、富士重工業が発表したスバル『エクシーガ』は、スバルがこれまで培ってきたワゴン造りのノウハウを活かしたパッケージングにより、7人までしっかり乗れ“どの席でも快適さが実感できる”高い居住性と開放感ある室内空間をめざしている。
17日に発表された、スバル初の多人数乗りの新型車『エクシーガ』。まずは運転席に180cm+・90kg+の巨漢記者が乗り込んでみた。フロントドアの開口角度は、90度に近い。フロア高もシート高も低いので、小柄な女性の方でも乗り降りしやすいと思われる。
コマツグループ最大の積載量を誇る超大型ダンプトラック『960E』が、今年下期にも世界市場に投入される。コマツアメリカで開発設計、同社ビオリア工場(イリノイ州)で生産される『960E』。