松下電工は、通信ネットワーク機器や車載機器向けの高信頼性多層プリント配線板用材料「HIPERシリーズ」の新製品『R-1755V』を開発したと発表した。
加藤電機は、25日より全国のカーディーラー、カー用品にて、軽自動車専用の自動車盗難防止装置『HORNET K-7』を販売開始する。HORNET K-7は、7月より軽自動車を対象に施行される道路運送車両法の新保安基準に準拠する。
新型日産『ティアナ』(6月2日発表)のデザインを取りまとめた商品企画室チーフ・プロダクト・スペシャリストの有光大氏は、ティアナのインテリアデザインの“こだわり”についてダッシュボードやドアの肘掛けを例に挙げた。
プジョー・ジャポンが6月2日に日本市場に投入した新型Cセグメントハッチ、『308』。そのエクステリアデザインは、旧型となる『307』との近似性が強いが、全長が307より80 - 105mm延長され、逆に全高は15mm低められたことから、格段に伸びやかさが出た。
ジャガーの新型車『XF』にはこれまでに見たことのなかったインテリアデザインに驚かされる。運転席に乗り込み、センターコンソールで淡く点滅しているエンジンスタートボタンを押すと、その雰囲気は一変する。
新型メルセデスベンツ『Cクラスステーションワゴン』には1.8リットルの直4コンプレッサー(スーパーチャージャー)を搭載する「C200」と、2.5リットルのV6エンジンを積んだ「C250」が設定されている。
フィアットグループオートモービルズジャパンは、アルファロメオのアルファ『147』に、イタリアのオートバイメーカー「ドゥカティ」とのコラボレーションモデル、アルファ『147 ドゥカティ コルセ』を設定、特別仕様限定モデルとして7月5日より予約の受付を開始する。
日産自動車のLクラスサルーン、新型『ティアナ』(6月2日発表・発売)のインテリアは、初代モデル(03年発売)で日産が提唱した「モダンインテリア」コンセプトを継承するものだが、細部にわたるデザインへのこだわりは初代と比較しても相当に強められている。
横浜ゴムは、スポーツ系アルミホイールの新商品『アドバン・レーシングRZ』をカー用品販売子会社のYFCを通じて順次発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、ユーティリティーモデル『GRIZZLY550FI』を9月1日から、子供用(12歳以上)スポーツモデル『YFM90R』を10月1日から発売する。