富士重工業初のミニバンとなるスバル『エクシーガ』のエクステリアデザインは、3列シートのミニバンとは思えぬ軽快感のあるデザインに仕上がっている。一見すると『レガシィ ツーリングワゴン』と見間違えてしまうほどスポーティなスタイリングだ。
フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、コンパクトカーのフィアット『500』に、新たに1.4リットルエンジンを搭載した「ラウンジ」グレードを追加し、6月28日(土)より、販売予約の受付を開始する。
ランボルギーニはその総販売数の4割がアメリカ国内で占められているスーパーカー。そのため今年6月、国外では初となるセールスユニットをロサンゼルス郊外のサンタモニカに置く事を発表した。
バンドー化学は、次世代歯付ベルト「Ceptorシリーズ」の第1号として「Ceptor-VI S8Mタイプ」7月から発売すると発表した。Ceptorシリーズは、環境への配慮だけでなく、従来品よりもワンランク上の機能・性能を兼ね備えた次世代の歯付ベルトとして、シリーズ化する計画だ。
現在共和党の大統領候補として11月の本戦に備えるジョン・マケイン上院議員が、「海外の原油に頼らない新しいエネルギー政策の柱」として独自の構想を明らかにした。
BMW『X6』は、「クーペがクーペを超えていく」というテーマのもとに開発され、クーペ特有の優美なボディと高性能V8ツインターボ・エンジン、直6パラレルツインターボ・エンジンと組み合わされたまったく新しいコンセプトのモデルとなる。
BMWジャパンは、スポーツ・アクティビティ・クーペ『X6』の予約注文受付を24日から受付開始すると発表した。X6は、世界初の「スポーツ・アクティビティ・クーペ」と呼ぶコンセプトを導入した。
トヨタ自動車は、ミニバンの『ウィッシュ』に特別仕様車「X“Limited”」、「X“Aero Sports パッケージ・Limited”」を設定し、24日から発売開始した。
スバル『エクシーガ』(17日発表)の室内は、開放感ある空間を演出する。インテリアデザインでの大きな特徴は、インストルメントパネルからフロントドアノブにかけて、横基調にで一体感のある広がりを見せるデザインである。
ホンダの新型コンパクトミニバン『フリード』のエクステリア・デザインは、ヨーロッパの町並みに置いても負けないぐらいの強いインパクトと、男女ともに受け入れられるフォルムを持ち合わせているという。