【ホンダ フリード 発表】欧州車を意識したユニセックスなデザイン

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【ホンダ フリード 発表】欧州車を意識したユニセックスなデザイン
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ホンダの新型コンパクトミニバン『フリード』のエクステリア・デザインは、ヨーロッパの町並みに置いても負けないぐらいの強いインパクトと、男女ともに受け入れられるフォルムを持ち合わせているという。

本田技術研究所四輪開発センターLPL主任研究員・安田浩志氏は「フリードのターゲット・ユーザーである30代の女性たちにとって、ヨーロッパは憧れの場所のひとつだったりする。欧州デザインのクルマに乗りたいという声も多い。そこでフリードは、欧州に存在する石の町をイメージし、面が複雑に変化していく彫刻のようなデザインを目指した。欧州車を意識し、街中にクルマを置いたときも存在感が際立つような高クオリティなデザインにこだわった」と語った。

いっぽう、本田技研工業四輪営業統括部営業開発室商品企画ブロックチーフ・北條毅氏は、「フリードの外観は、平日は奥さんが運転、土日は男性が乗ってもらえるような、男女兼用できるようにデザインした。今あるコンパクトミニバンはどちらかというと女性寄りのデザインで、フリードは男女ともにしっかり受入れられる造形に仕上げた。フロントまわりのシャープさは男性に受けている。リアのどっしりした安定感は、女性受けがいい」と。

ヨーロッパの路面電車をイメージしたという『モビリオ』のデザイン要素が、実はフリードにも受け継がれている。
《大野雅人》

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