BYD(比亜迪汽車)は、中国の電池メーカー比亜迪の子会社の自動車部門で、設立は2003年とまだ新しい。他メーカーのコピー車が多いことでも知られており、今回出展されたミニバンの『M6』もトヨタ『エスティマ』と瓜二つだ。
日立建機は、破砕物や土砂、廃棄物などの選別作業に使用される「VR408-2」小型自走式スクリーンを5月19日から発売すると発表した。
新型『プリウス』の記者発表では、トヨタのオンライン・バーチャル都市である「メタポリス」にも実況中継された。会見の最後にはメタポリスからの質問も受け付け、豊田章男副社長が応えた。
豊田章男副社長は、新型『プリウス』の価格設定についてベースモデルの205万円から327万円までの6グレードとしたことについて「お客様の層が広がっており、チョイスの間口を広げることにした」と説明した。
豊田章男副社長は記者会見で、新型『プリウス』の世界販売について、従来の40か国・地域から80か国・地域へと倍増させる計画を明らかにした。
英国プジョーは15日、新型『308CC』の導入記念限定車、「GT100リミテッドエディション」100台が完売したと発表した。
新型『プリウス』の記者発表は、6月の社長就任が内定している豊田章男社長が表舞台に立った。現在は国内営業担当でもあるため、受注が8万台を突破したことや、新モデルからの国内全チャンネル扱いにも触れた。
トヨタ自動車は18日、3代目となる新型ハイブリッド『プリウス』を発表。同日より、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店の全トヨタ販売店を通じて販売を開始した。
トヨタ自動車は18日、新型『プリウス』の発表と同時に、2代目プリウスをビジネス向け1グレードモデルとして発売することを正式に発表した。6月8日から販売を開始する。
トヨタのハイブリッドカー、新型『プリウス』が18日に発売された。新装備として注目されているのが、ルーフ一体型のソーラーパネルだ。しかしこのソーラーパネル、意外なことにバッテリーへの充電はできないのだ。