20日に発表されたスバル新型『レガシィ』は、先代モデル以上に欧米での販売に力を入れる。特に北米市場での販売を見込んでおり、月販目標台数は8000台と強気の姿勢を見せる。
5月20 - 22日にパシフィコ横浜で開催されている「人とくるまのテクノロジー展2009」に童夢のブースを発見。と、そこにはひっくり返されたインサイトの5分の1スケールモデルが展示されていたのだ。
トヨタ自動車の新型『プリウス』に、アイシン精機の国内メーカーとしては初となるエンジン冷却用電動ウォーターポンプが搭載された。車両全体の燃費を2%程度向上させる効果が期待できるとしている。
森郁夫社長は20日の発表会見で、エンジン排気量やボディサイズ、室内空間を拡大したことについて「世界的に見ると、やっとジャストサイズになったと思っている」と語った。
豊田自動織機は20日、世界初のエンジン式ハイブリッドフォークリフトとなる、3.5t積のディーゼルエンジン式ハイブリッドフォークリフト『GENEO-HYBRID』(ジェネオハイブリッド)を12月に国内で発売すると発表した。
英国三菱は20日、『ランサーエボリューションX』に「FQ-330SST」を追加した。最大出力329ps、0-100km/h加速4.4秒を誇るランエボの最強バージョンだ。
フォルクスワーゲンは20日、『シロッコR』を発表した。レーシングマシン、「シロッコGT24」から得たノウハウを導入。パワフルな2.0リットル直4ターボ(265ps)を積むシロッコのホットバージョンである。
新型BMW『Z4』には2タイプのパワートレインが搭載されているが、注目は3.0リットルツインターボに7速DCT(ダブルクラッチトランスミッション)を組み合わせた「Sドライブ35i」だ。
「あなたとは違うんです!!」。—昨年、福田康夫元総理が辞任会見で言い放った、あまりにも有名なこのセリフがよみがえってくるかのような、新型トヨタ『プリウス』の記者発表会だった(18日)。
「世界の人たちに認知されたトライアングルシルエットは継承しながら、空力を重視したデザインにしました」と話すのは、新型トヨタ『プリウス』のデザイン開発を担当した、トヨタ自動車デザイン部の大西悦也さん。