メルセデス・ベンツ日本は26日、フルモデルチェンジした『Eクラスセダン』を発売した。
アウディ『Q5』は、オンロードパフォーマンスと乗り心地、スポーティなデザインと高いユーティリティ性能を特長としたミッドサイズSUVだ。SUVらしい力強いデザインとクーペのような流れるボディラインを共存させることでアウディらしいエレガントさを強調する。
アウディ『Q5』の上級モデルには『A4』や『A5』の上級モデルと同じように3.2リットルのV6エンジンを搭載した「3.2FSIクワトロ」が設定されている。
フォルクスワーゲンは20日、オーストリアで開幕した「Wortherseeツアー」で、『ポロWorthersee09』を初公開した。新型『ポロ』をスポーティに仕立てたコンセプトカーである。
シトロエンは20日、コンセプトカー『DSインサイド』の外装を自由にコーディネートできる専用ウェブサイト、「DSインサイドデザインスタジオ」を立ち上げた。2010年の市販に向けて、最終的な仕様を決定するリサーチの意味合いを持っている。
「人とくるまのテクノロジー展2009」(20 - 22日)では、さまざまな環境対応車が展示されたが、女性が思わず注目した1台があった。静岡県浜松市に本社を構えるASTI(アスティ)が披露した電気自動車(EV)がそれだ。
市光工業は、トヨタ自動車の『ハイエースバン』用のルームミラー型後方確認システム『セーフティ・ビジョンST-5EA』を6月下旬から発売すると発表した。
古い車名が復活するのは日本車でもときどきあることだが、25日に発表されたフォルクスワーゲン『シロッコ』もまた20年という長い時間を経て新型として復活したモデルだ。しかし疑問がある。どうして今、冬眠していた「シロッコ」が復活したのだろうか?
21日に発表されたアウディのミッドサイズSUVの『Q5』には、2リットル直4ターボと3.2リットルのV6という2種類のエンジンが設定されているが、販売の主力となるのが2リットルターボだ。
マツダは、ロータリーエンジンを搭載した4ドア・4シーターのスポーツカー『RX-8』を一部改良して、25日から発売した。