スバル『レガシィ』が誕生して20年。5代目になったレガシィは、「レガシィらしさ」を追求した結果、このデザインが生まれたという。
中国・上海で4月20日から28日の期間開催された上海モーターショーには、伸び盛りの中国自動車市場に希望を見出すべく、世界中の自動車・部品メーカー約1500社が参加。外国メーカーに負けじと、中国メーカーも市販モデルだけでなく様々なコンセプトカーを出展した。
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは22日、液晶ディスプレイ(LCD)を使用するアプリケーションに向けたマイクロコントローラ・ソリューションのポートフォリオ拡充のため、産業アプリケーション向け「MC9S08LG32マイクロコントローラ・ファミリ」を発表した。
トヨタ自動車の新型『プリウス』。新車装着用タイヤにグッドイヤーの「GT3」(サイズ185/65R15 88S)が採用された。205万円の「Lグレード」に装着されるのがこのタイヤとなる。
東洋ゴム工業は22日、トヨタ自動車が18日に発表した新型ハイブリッドカー『プリウス』の新車装着用タイヤとして、東洋ゴムの環境配慮型タイヤ『PROXES R30A』の納入を開始したと発表した。
20日に発表された新型スバル『レガシィ』。発表会場で実車の運転席に座ってみた。ところが、なんだか今までのレガシィとはちょっと違う感覚。そう、ヒップポイントが高いのだ。
3代目で新型のトヨタ『プリウス』。室内空間のチェックを180cm+・90kg+の巨漢記者が行ってみた。せっかくエコなのに家族みんなで乗るのにきつい、では意味がないが、記者クラスでも4人は普通に座れる広さだった。
アウディジャパンが21日に発表した新型SUV『Q5』は、国内市場に向けて戦略的な価格設定が施されている。直接競合するBMW『X3』やメルセデスベンツ『GLK』と同等かそれ以下の、569万円(「2.0TFSI クワトロ」)と660万円(「3.2FSI クワトロ」)という価格で登場した。
フォルクスワーゲンは20日、オーストリアで開幕した「Wortherseeツアー」で、『ゴルフGTIストリート』を披露した。フォルクスワーゲンの職業訓練生が、新型『ゴルフGTI』を301psまでチューニングしている。
BMW新型『Z4』の走りのハイライトは新しいパワートレインだけではなく、フットワークの面でも見どころは多い。その中でも3種類の走行モードが選べるダイナミック・ドライビング・コントロールは注目のアイテムだ。