ソニーは28日、9V型高精細液晶パネルを搭載したポータブルDVDプレーヤー『DVP-FX930』を6月19日から発売すると発表した。
スターティングプライスが205万円からという新型トヨタ『プリウス』。最低価格の「L」グレードはドライビングポジションを決めるためのシートリフターが装備されていないのが痛いが、標準の座面高で体にしっくりフィットする人は、Lグレードで十分という充実装備だ。
今年の4月、ニューヨークモーターショーで新型スバル『レガシィ』がお披露目されたときの全幅は1820mm。いっぽうで、20日に正式発表された国内仕様のセダンの全幅は1780mm。北米仕様に比べ、日本仕様の全幅が40mm狭くなっているのだ。
スウェーデンのデザイナー、Lars Martensson氏は、未来の『インプレッサWRXSTI』の3Dレンダリングを披露した。
ヤマハ発動機は、コンパクトなプラットフォームに2基の搭載ヘッドと新開発の搬送システムを採用し、世界一の面積生産性を発揮する表面実装機「YS24」を開発、7月から発売する。
アウディ初のミドルサイズSUVとなる『Q5』は都市部でも扱いやすいパッケージングが採用されている。
3代目(新型)トヨタ『プリウス』のエクステリアデザインで意識したのは「陶器質感」、と話すのはトヨタ自動車デザイン部の大石悦也さん。
スズキは、軽量、コンパクトで低燃費の4ストローク船外機のラインナップに新たに『DF8』を追加するとともに、『DF9.9』を全面改良して7月1日から順次発売する。
豊田自動織機は、造船業での船体製造などに使用されている「高所作業車」の9.9mタイプと12mタイプの2機種をモデルチェンジし、5月27日から発売した。
古河ユニックは、ユニックミニクローラクレーンの新ラインナップとして「UR-U240Cシリーズ」を新たに追加し、5月28日から販売開始する。