16日に発売された新型BMW『Z4』のインテリアは、基本デザインこそ初代を踏襲しているが、全体的には大幅な質感の向上を果たしている。
レクサスUSAは15日、新型『IS-C』の米国発売に合わせて、IS-C用の純正高性能パーツシリーズ「Fスポーツ」をリリースした。足回りからエンジンまで、トータルでパフォーマンスを向上させるパーツ群だ。
トヨタモデリスタインターナショナルは、18日にフルモデルチェンジして発表された新型『プリウス』の発売に伴い「モデリスタバージョン」を設定した。
東風汽車はプジョー・シトロエン、日産、ホンダなど、国外メーカーとの合弁事業を積極的に行っている中国3大自動車メーカーのひとつ。『小康 K3』は、中国国内向けに生産されるコンパクトカーだ。
16日、BMWジャパンから2世代目となる新型『Z4』が発売された。BMWの2シーターオープンモデルは96年に『Z3』が発売されたが、Z3は欧米ではボディが小振りだったために2世代目が登場することなく03年に初代Z4にバトンを渡した。
BYD(比亜迪汽車)は、中国の電池メーカー比亜迪の子会社の自動車部門で、設立は2003年とまだ新しい。他メーカーのコピー車が多いことでも知られており、今回出展されたミニバンの『M6』もトヨタ『エスティマ』と瓜二つだ。
日立建機は、破砕物や土砂、廃棄物などの選別作業に使用される「VR408-2」小型自走式スクリーンを5月19日から発売すると発表した。
新型『プリウス』の記者発表では、トヨタのオンライン・バーチャル都市である「メタポリス」にも実況中継された。会見の最後にはメタポリスからの質問も受け付け、豊田章男副社長が応えた。
豊田章男副社長は、新型『プリウス』の価格設定についてベースモデルの205万円から327万円までの6グレードとしたことについて「お客様の層が広がっており、チョイスの間口を広げることにした」と説明した。
豊田章男副社長は記者会見で、新型『プリウス』の世界販売について、従来の40か国・地域から80か国・地域へと倍増させる計画を明らかにした。