開発が終盤を迎えていると見られるアストンマーティン初のクロスオーバーSUV『DBX』。そのプロトタイプの姿は公式にリークされているが、スクープサイトSpyder7ではコックピットの撮影に成功。さらに今回は、その最終デザインを予想するレンダリングCGを入手した。
メルセデスベンツは5月21日、大型トラックの新型『アクトロス』(Mercedes-Benz Actros)の生産を、ドイツ・ヴェルト工場で開始した。欧州での納車は、今夏から開始される予定だ。
駆動系部品のリーディングカンパニーであるエクセディは、「Evolving Towards the Future(未来に向けての進化)」をテーマに、「電動化への取り組み」に関する展示を行っている。
パシフィコ横浜で22日に開幕した「人とくるまのテクノロジー展2019」。マツダブースは24日に発売となるCセグメントコンパクト、『アクセラ』後継と言われる『マツダ3』の実車展示の一発勝負。
スズキは「人とくるまのテクノロジー展2019」に四輪・二輪・マリンからそれぞれの最新製品を一つずつ展示・紹介した。その製品とは『ジムニー』『KATANA(カタナ)』『スズキ・ダイアグノスティックシステム・モバイル(SDSM)』だ。
ホンダブースは電動化一色、とにかくネアカという感があった。二輪車・汎用機部門からはリリースされたばかりの電動バイク『PCXエレクトリック』と、脱着式のバッテリーを交換できるスタンドを展示していた。
◆最大130kg軽量化。エアロダイナミクス性能とシャシー性能の引き上げも図る
◆1.8リットル直4ターボは最大出力300hp、最大トルク42.8kgm
◆最大のライバルはホンダ シビック タイプR
ビー・エム・ダブリューは、MINI『クーパーD クラブマン』をベースに、ジャズの聖地、ブルーノート東京とコラボレーションした限定車「ブルーノートトーキョーエディション」を設定し、5月22日より販売を開始した。
FCAジャパンは、アルファロメオ『ジュリア』に特別仕様車「モノクロームエディション」を設定し、5月22日より50台限定で発売する。
◆現在のアルファードのルーツ、初代グランビアは1995年に発表◆海外向け新型ハイエースをベースにした乗用ワゴンとして復活した新型グランビア◆インテリアは商用車の新型ハイエースとは異なるラグジュアリーな仕上げ