日産が発表した新型「デイズ」は、軽自動車ながら「プロパイロット」を搭載したモデルがラインナップされている。発表に先立ち、テストコースによる試乗会が開催され、デイズのプロパイロットを試すことができた。
◆0~100km/h加速は3.7秒。最高速は350km/hでリミッター作動
◆専用フロントグリルやバンパーで迫力のフォルムに
◆レザーやアルカンターラなどの素材でカスタマイズ。天井を夜空の星で彩る演出も
アウディは現在、欧州Dセグメントモデル『A4』ファミリーの改良型テストを進めているが、ついにその頂点に君臨する『RS4アバント』改良新型プロトタイプの姿を初めて捉えることに成功した。
◆歴代1シリーズで初の駆動方式FFを採用
◆トップグレードの「M135i xDrive」は306hpの2.0リットル直列4気筒ターボ搭載
◆駆動方式FF化の効果で室内スペースが大幅に拡大
昨年誕生から50年を迎えた三菱『デリカ』シリーズ。51年目の今年はイメージをガラリ変えてマーケットに挑むようだ。
ボルボ・カー・ジャパンは、ミッドサイズSUV『XC60』の一部仕様と価格を変更し、3月27日より販売を開始する。
◆AMGらしいスポーティな専用の内外装デザイン◆0~100km/h加速は4.8秒、最高速は250km/hでリミッター作動◆5種類の走行モードが選択できる「AMGダイナミックセレクト」搭載
シボレー・タイランドはバンコクモーターショー2019において、新型『キャプティバ』(Chevrolet Captiva)を発表した。価格は100万バーツ以下で始まるとされ、このクラスとしては異例の高コストパフォーマンスを実現。2019年後半にもタイ国内で発売される予定になっている。
三菱自動車の豪州部門は3月26日、『トライトン』/『L200』のコンセプトモデル、『トライトン・アブソルート』(Mitsubishi Triton Absolute)の画像を公開した。実車は、タイで開催されるバンコク国際モーターショー2019でワールドプレミアされる。
ホンダの欧州部門、ホンダモーターヨーロッパは3月25日、『HR-V』(日本名:『ヴェゼル』に相当)の2019年モデルを発表した。日本仕様のヴェゼルには設定のない最新ディーゼルエンジンを搭載する。