日産自動車の西川廣人社長は7月25日に横浜市にある本社で開いた決算会見で、不採算な小型車を中心にモデル数を2020年度までに10%削減する一方で、電気自動車を始めとする電動化車両を拡充する方針を明らかにした。
◆スポーティなクーペシルエットを強調
◆広々としたスペースと多様性を追求
◆フルデジタルコクピットを設定
メルセデス・ベンツ日本が3代目『Bクラス』を発売。7年ぶりにフルモデルチェンジされ、室内空間が拡張、対話型インフォテイメントシステム「MBUX」を標準搭載したのが特徴。また、クリーンディーゼルモデルも設定され、先日PHEVモデルの追加も発表された。
日産自動車は、電気自動車『日産リーフ』に、特別仕様車「X Vセレクション」を設定し、7月25日より発売する。
GMは7月23日、新型シボレー『コルベット・スティングレイ』(Chevrolet Corvette Stingray)に、新世代の6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載すると発表した。
三菱自動車は、ミッドサイズSUVの新型『パジェロスポーツ』を7月25日、タイで世界初披露し、同国での販売を開始した。
シマノセールスは、E-スポーツバイク用コンポーネンツ「SHIMANO STEPS」の日本向け新製品として、「E6180/E5080」シリーズを発表した。
◆4ドアクーペのラインナップが拡大
◆駆動方式はFFと4WDの「xDrive」
◆トップグレードは306hpの2.0リットルターボ
◆48Vマイルドハイブリッド新採用◆力強さを増したフロントマスク◆2つの大型タッチスクリーンディスプレイを配置
三菱ふそうトラック・バスは7月24日、前の車に自動で追従し、ハンドル操作もアシストするSAEレベル定義「レベル2」相当の自動運転機能を搭載した大型トラック『スーパーグレート』を、今秋にも発売することを明らかにした。バス・トラックとしてこの対応は国内初になる。