三菱ふそうは19日、新型小型トラック『キャンター』を発表した。およそ10年ぶりにキャブデザインを一新し、コネクテッドと安全運転支援に新しい装備が加わった。これによって小型から大型までのラインナップの先進装備がほぼ統一されたことになる。
ZFは10月14日、新世代のアクティブリアアクスルステアリングシステムを開発した、と発表した。2020年12月から量産を開始する大型高級車に搭載される予定だ。
BMWは現在、コンパクト・クロスオーバーSUV『X3』の改良新型を開発しているが、その高性能モデル『X3 M40i』市販型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。
◆新型SクラスのEVに相当するEQSから採用へ
◆センターディスプレイのメニューで音の切り替えが可能に
◆充電プラグの接続が完了した時のサウンドも開発
ヤマハ発動機は、パパとママで共用しやすい、幼児2人同乗基準に適合した24型子乗せ電動アシスト自転車『PASクルー』のカラーリングを変更し、2021年2月3日に発売する。
◆新型ゴルフGTIよりも55psパワフルに
◆エアロダイナミクス性能の向上を狙う専用デザイン
◆スポーツシートはGTI伝統のタータンチェック柄と異なるデザイン
今年4月、ボルボのプレミアムDセグメント相当ミッドサイズSUV『XC60』のガソリンパワートレインのうち、低出力版の「T5」が新鋭のマイルドハイブリッド「B5」に置き換えられた。ヨーロッパで急速に採用が拡大しているシステム電圧48ボルトの簡易型ハイブリッドである。
パナソニックサイクルテックは10月14日、トヨタホームが開発・販売をしている愛知県みよし市の大規模戸建分譲地「TENKUU no MORIZONO MIYOSHI MIRAITO(てんくうのもりぞのみよしみらいと)」のシェアサイクルステーションに、IoT電動アシスト自転車を納入したと発表した。
ポルシェ『911 GT3』の最強モデル、『911 GT3 RS』次期型プロトタイプがニュルで高速テストを開始。その様子をスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。「公道のレーシングカー」の異名を持つGT3 RSは、新型でどのような進化を見せるのだろうか。
8年ぶりのフルモデルチェンジを受けたアウディ『Q3』の登場に合わせ、新たに『Q3スポーツバック』が登場した。ボディサイズは、全長4500(Sラインは4520)×全高1565×全幅1840mm でホイールベースが2680mm。