80パーミル急勾配、R30急曲線、スイッチバックと、険しい山道を行く箱根登山鉄道線。1000形や2000形、3000形といった、1980年代から製造された形式に混じって活躍していた“昭和の古参”がまた1両、引退する。
マツダは『MX-30 EV』をベースにした自操式車両を開発している。自分の力で、自由に移動したいと考えている、下肢に障がいを持つ人が運転を楽しめるクルマのことで、運転だけでなくクルマへの移乗や車いすの積み込みについてもサポートを行う。
◆さらなるカスタマイズを追求
◆セグメントで最大の10.3インチタッチスクリーン
◆EVの「E-TENSE」も選択可能
ヒュンダイは、同ブランド初となるピックアップトラック『サンタクルーズ』を現在開発しているが、その市販型プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。
新型『ヴェゼル』にはいかつい感じや尖ったイメージはないが存在感がある。インテリア、エクステリアにはどのような工夫や狙いがあるのだろうか。デザイナーに聞いた。
◆キープコンセプトどころではないコンセプト
◆「MTは楽しい」と再認識させてくれる
◆軽スポーツというより、コンパクトスポーツという仕上がり
◆フロントグリルやバンパーが専用デザイン
◆フラットボトムのスポーツステアリングホイール
◆ツインモーターは最大出力408hp
◆複数のドライブモードが切り替え可能
レクサスは現在、クロスオーバーSUV「NX」、「LBX」を開発しているが、新たに3列のクロスオーバーSUV、オフローダー、そしてフルEVモデルを計画している可能性高いことがわかった。
◆新世代の「ダイナミックシールド」デザイン
◆セグメントで唯一の3列7シートを標準装備
◆新開発の車台に最大出力181hpの2.5リットル直4エンジン搭載
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、発売以来初の大幅改良を受けたジャガーの高性能SUV『F-PACE』2021年モデルを日本市場に導入、2月18日より予約受注を開始した。