アウディは1月8日、中国向け新ブランド「AUDI」初の車種『E5スポーツバック』が、2026年の中国カー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したと発表した。
ステランティスジャパンは1月7日、アルファロメオの小型スポーツ『ジュニア』の限定車「イブリダ インテンサ」を、180台限定で全国のアルファロメオ正規ディーラーで発売すると発表した。メーカー希望小売価格は508万円だ。
ホンダは1月8日、車軸ローター式耕うん機のベストセラーモデル「こまめF220」に、エンジンの始動を容易にするアシスト機構「シルキースタート」をホンダ耕うん機として初めて標準装備し、全国のホンダパワープロダクツ取扱店にて発売した。価格は12万1440円からだ。
年が明けてから「七草」も過ぎると、前年の実績を分析したさまざまな記事が目に留まるようになる。きょうの各紙にも自動車関連のニュースが目立つ。
トヨタ自動車は、欧州研究開発拠点および子会社「TOYOTA GAZOO Racing Europe GmbH」を「TOYOTA RACING GmbH(トヨタレーシング)」に社名変更したと発表。
アルパインニューズのカスタマイズカーブランド・キャルズモーターが、新ラインナップとして「アドベンチャーライン」を設定し、1月9日から全国11店舗のアルパインスタイル各店で発売を開始する。
レクサスは1月8日、ハイブリッドスポーツセダン『IS300h』を一部改良したと発表。さらに特別仕様車「F SPORT Mode Black V」を設定し発売した。価格は580万円から。
アルパインニューズのオリジナルカスタマイズカーブランド・キャルズモーターが、ミニバン『ソノバ』に特別仕様車「ソノバ ミッドナイトエディション」を追加し、1月9日から販売を開始すると発表した。20台限定の特別仕様車となる。
リーンモビリティは、傾きながら走る3輪EV『Lean3』の市販車仕様を確定し、2026年中に販売を開始すると発表した。SNSでは、「2026年は、国内産原付ミニカーEV元年になる予感」「めっちゃ楽しそうでいいなぁ」など話題になっている。
1月9日から11日に幕張メッセで開催される東京オートサロン2026に、TAKE FRONTIERが運営するHC GALLERYがブース出展する。