メルセデスベンツは、2023年のミュンヘンモーターショーで、人気のGクラスに小型モデルを追加することを既に発表しているが、ついにその実車をスクープ班のカメラが初めて捉えた。
トヨタ自動車は、商用車の『プロボックス』を一部改良し、11月25日に発売した。今回の改良では、最新技術がもたらす安全安心の先進装備を充実させ、商用車としての基本性能を大幅に向上させた。
三菱自動車工業は11月25日、コンパクトSUV『エクスフォース』のハイブリッドEVが、タイ自動車ジャーナリスト協会(TAJA)が主催するタイランド 自動車・オートバイ マーケティングアワード2025において「タイランド・カー・オブ・ザ・イヤー2025」を獲得したと発表した。
中国のGAC(広汽集団)は、オーストラリアのシドニーでブランドおよび新型車種の発表式典を開催し、現地市場向け戦略「GAC:オーストラリアの信頼を築く」を正式に発表した。
三菱自動車工業は11月25日、新型ミッドサイズSUV『デスティネーター』の販売をフィリピンで開始したと発表した。
ポルシェは11月21日、「911」シリーズの高性能モデル、『911 GT3』現行型(992.2)向けのマンタイキットを欧州で発表した。ポルシェのレースパートナーのマンタイと共同開発された純正オプションだ。
日産自動車は11月19日、オーストラリアでピックアップトラック『ナバラ』の新型を発表した。三菱『トライトン』の車台やエンジンを共用するOEM車となることに、SNSでは、「三菱が日産に供給するようになるとは」「日本でも人気になりそう!」など注目を集めている。
日産自動車の欧州部門は、SUV『キャシュカイ』の新型e-POWER搭載車が、ドイツの自動車消費者団体ADACの燃費テストで5.4l/100km(約18.5km/リットル)を記録したと発表した。
米国のRevology Cars(レボロジー・カーズ)は、ロサンゼルスモーターショー2025において、同社史上最も洗練されたマスタング、『1969 Boss 429』を発表した。
トヨタはセンチュリーをブランド化することを発表するとともに、そのコンセプトモデル、『センチュリークーペ』を「ジャパンモビリティショー2025」に出展。そのインテリアは日本の和室を意識したとのことなので、インテリアデザイナーに話を聞いた。