トヨタ『bZ4X』とスバル『SOLTERRA(ソルテラ)』、トヨタとスバルの次世代を担うBEV(バッテリーEV)が発表されたばかりにも関わらず、スーパー耐久最終戦の岡山国際サーキットイベント広場に2台揃って登場した。
ラスベガスのコンベンションセンターにて、11月2日より2年ぶりに開幕したSEMA SHOW2021。TOYO TIRES(以下、トーヨータイヤ)は2021年も「TOYO TIRES TREADPASS(トーヨータイヤ トレッドパス)」を展開。
◆工場の改修で「TNGA」の導入が可能になり新型ヤリスの生産が実現
◆ボディ剛性は従来型に対して37%向上
◆「トヨタタッチスクリーン」や10インチカラーヘッドアップディスプレイ
◆ハイブリッドの燃費は従来型に対して20%向上
◆新型は5ドアデザインのプレミアムスポーツコンパクトに
◆大胆なエクステリアは日本でデザイン
◆NSXと同じインディイエローパールのボディカラー
日産自動車は11月12日、新型クロスオーバーEV『アリア』B6グレード(バッテリー容量66kWh、2WD)の価格を539万円とすると発表した。
昨年に12月にオープンしたSUBARU Labは、1周年の節目に、SUBARU Labをもっと知ってもらうため、オフィスの見学やエンジニアと対話できるイベント「SUBARU Lab OPEN DAY」を開催する。
◆「RS」の名前を付した初のSUV
◆ボディに溶け込むようなフロントグリル
◆市販化されればヴェゼルの下に位置するコンパクトSUVに
スバルが初めてグローバル展開するBEV「ソルテラ」が発表された。中村社長以下開発陣が強調するのは、いかに「スバルらしい」つくるか。この想いはBEVになっても変わることはない。
◆ワンオフモデル完成までの全プロセスには平均1年以上
◆GTC4ルッソをベースに後席を取り外して2シーター化
◆グリルやヘッドライトが専用デザインに
◆フロントウィンドウからラゲッジまで遮るものがない室内
◆新工場では年間最大30万台のEVを生産予定
◆EV向けモジュラー車台「MEB」がベース
◆1回の充電での航続は最大520km