いすゞ自動車は3月7日、17年ぶりに全面改良した小型トラック『エルフ』の販売を開始した。内外装やプラットフォームを刷新し、新たに同社初の量産電気自動車(BEV)や新普通免許で運転できるディーゼル車などラインアップを充実させたのが特徴。
◆オプションの助手席用スクリーンを選ぶとダッシュボード全面がディスプレイに
◆『Zoom』を利用して車内から会議に遠隔参加が可能
◆『TikTok』やモバイルゲームの『アングリーバード』を車載化
いすゞ自動車は3月7日、小型トラック『エルフ』シリーズをフルモデルチェンジ、同社初の量産バッテリーEV(BEV)『エルフEV』を含む各モデルを市場投入すると発表した。
ロールスロイスモーターカーズ(Rolls-Royce Motor Cars)は3月6日、1台限りの『ファントム・シントピア』を欧州で発表した。オランダ出身のファッションデザイナーのイリス・ヴァン・ヘルペン氏とのコラボレーションによるワンオフモデルだ。
クーペSUVであるアルカナに、早くも追加モデルがラインアップされた。それはドッグクラッチを採用するフルハイブリッドの特徴的なE-TECH HYBRIDを下ろし、直列4気筒・1.3Lターボにモーターアシストを加えたマイルドハイブリッドを搭載してきたのだ。
◆新しい前後デザインを採用
◆12インチのタッチディスプレイを標準装備
◆最新の先進運転支援システム
メルセデス・ベンツ日本はスポーツコンパクトモデルの『Aクラス』とプレミアムコンパクトセダンの『Aクラスセダン』、そして、マルチパーパスコンパクトの『Bクラス』の改良モデルを発表、販売を開始した。
スバルは現在、ミッドサイズクロスオーバー『フォレスター』次期型を開発中とみられるが、スクープサイト「Spyer7」では、その最新情報をもとに予想CGを制作した。
大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会は、東京・丸の内仲通り(東京都千代田区)の公道で、新しい低速自動走行モビリティの実証実験を実施し、社会的受容性や安全性を確認した。
名古屋キャンピングカーフェア会場で感じたのは、定着した軽キャンパー人気だった。軽キャンパーの周りをグルっと囲んで、出展者と来場者が商談する光景も多く見られた。ここではディーラーから、カスタムショップまでが手掛けた多種多様な軽キャンパーを紹介しよう。