GSユアサは、タタ・グループと共同出資するインド持分法適用会社にて、オートバイ用鉛蓄電池の生産能力を2倍に拡大し、年間840万個の生産体制構築を目指すと発表した。
ヴァレオ(Valeo)は、1月5日に米国ラスベガスで開幕するCES 2022において、フル電動の48Vモーターサイクルを初公開する。12月20日、ヴァレオが発表した。
3月14日に発売する限定400台の『YZF-R7 ABS WGP 60th アニバーサリー』を撮り下ろし写真で紹介。ロードレース世界選手権参戦60周年を記念した特別モデルで、往年のマシンを思わせるカラーリングを採用している。
アライヘルメットは、ネオクラシックフルフェイス「ラパイドNEO」のデザイナーズモデル第4弾「UMA(ユーマ)」を2022年2月下旬より発売する。
MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)は、創設60周年の節目を迎えるにあたりロゴマークを刷新、2022年1月1日から使用を開始する。
◆「スロットルやエルゴノミクスはMotoGPマシンに近い」
◆レースの世界で得たノウハウを量産バイクに生かすのが伝統
◆ドゥカティ製の市販電動バイクを製造する方法を研究
アルミ合金のブレンダーとして、そこに従事している研究員のひとりが、生産技術本部材料技術部の大島かほりさん。普段なかなか表舞台で語られることのない、しかしヤマハにとって欠かせないアルミのブレンド技術がどのようなものなのか。
スズキ二輪は12月20日、2020年11月のMotoGPで公表した「スズキアニバーサリーヘルメット」を限定30個で抽選販売すると発表した。
ヤマハ発動機は、スポーツツアラー『FJR1300AS』および『FJR1300A』の国内向け生産終了を発表。最終モデルとなる20周年記念モデル「20thアニバーサリーエディション」を2022年2月20日より発売する。
ホンダは軽二輪スーパースポーツ『CBR250RR』のカラーバリエーションを変更し、2022年1月20日より発売する。