ナビタイムジャパンは、8月9日より、バイク専用ナビゲーションアプリ『ツーリングサポーター by NAVITIME』にて、「トンネル回避ルート」を提供開始した。
ヤマハインドネシアモーター(YIMM)が6月に発表した新型プレミアムスクーター『NMAX “TURBO”(NMAX ターボ)』が、インドネシア市場で注目を集めているという。「ターボ」の名前から日本でも話題となったこのモデルの納車引き渡しセレモニーがジャカルタで開催された。
普通二輪MT免許で乗れる400cc以下の輸入バイクが続々と日本市場に投入されている。コロナ禍から続くバイクブームを牽引したこのトレンド、その立役者となった一台が、米ハーレーダビッドソンが発売した『X350』であることは間違いないだろう。
ヨシムラジャパンからPRO-GRESS3 ワイドバンドA/Fメーター用「A/Fセンサーボス」が新発売。材質によりステンレス製とチタン製の2種類×5サイズで販売され、税込み価格は5000円~6000円。いずれも納期予定は9月上旬となっている。
2024年上期のモーターサイクル試乗記ランキングを紹介。スズキの『GSX-S125』が1位で、軽やかな乗り味が好評。その他、多彩なモデルの魅力も伝えられている。
ピアッジオグループジャパンが、モト・グッツィの新型『V85TTトラベル』を発売した。税込み価格は189万7500円で、8月9日より全国のモト・グッツィ正規販売店にて受注を開始、9月より順次出荷が予定されている。
ホンダは、交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:(モバイルパワーパック イー)」を動力用電源に採用した原付一種の電動二輪パーソナルコミューター『EM1 e:』のモニターを募集中だ。
ヨシムラジャパンからスズキ・GSX-R1100(GU74A 1986年~1988年)専用のマフラー「手曲デュープレックス・チタンサイクロン・ボンネビル」が新発売。税込み価格は36万円で、オンラインショップ限定販売される。納期予定は10月下旬となっている。
カワサキモータースのモーターサイクルラインナップの中核となり、長い伝統と人気を持つ『W』シリーズの系譜を解説する1冊、『カワサキW メグロ - メイハツ - カワサキへと連なる伝統 特別限定版』が三樹書房から発行された。
フォードモーターは8月7日、サイクリング技術を手がけるN+と提携し、新型eバイクを米国で発表した。フォードの人気車種のSUV『ブロンコ』とスポーティカー『マスタング』のデザインと性能を取り入れている。