乗りたい乗りたいと思っていたシトロエン『DS3レーシング』にやっと試乗することができた。DS3レーシングは、DS3をベースにWRCマシンの開発などを行った、ワークスファクトリーのシトロエンレーシングがチューニングしたモデルだ。
クルマにふつーに乗りたい人にとって欲しいクルマの要素は、低燃費、低価格、小回りがきく運転のしやすさ。でもって車内が広ければ、もうOKである。その希望をそのまま具現化したのが『ノート』。正直なところ、このパッケージングと価格設定には文句のつけようがない。
スバル『XV』は最低地上高200mm、水平対向エンジン+4WD。これだけで、アウトドア嗜好のハートを打ち抜かれる思いである。
知人に『プジョー508』のオーナーが複数いて、そのうちセダン、SWそれぞれに前任車『407』からの“乗り継ぎ組”がいる。やはりプジョーの世界観は、ハマると心地いいらしい。
ホンダが昨年の東京モーターショーで披露した3人乗りの超小型EVコミューターコンセプト。先般、マスメディアやジャーナリスト向けの技術見学会「ホンダミーティング2012」において、より完成度を高めた「マイクロコミュータープロトタイプ」の試乗会が行われた。
まさかの(!?)クライスラー・ブランドでの展開と相成ったイプシロン。コンパクトで実用的な5ドアなので「日本の希望で」導入が実現したという。
デトロイトの航空写真を表紙に使ったクライスラー『300』のカタログには、何と諸元表のページがない! 野暮なスペックのチェックなどせず、ファッション雑誌のような写真とコピーで世界観を理解せよ…ということか。
トヨタ『オーリス』が2代目モデルに進化した。初代オーリスは欧州仕様そのままの足回りを採用して登場し、普通のトヨタ車とは違う走りを示して注目されたが、その足回りもマイナーチェンジで乗り心地重視に変わっていた。
ボルボ『V60』の特別仕様車"T4 Rデザイン"に試乗した。V60の標準モデルは1.6リッターの直噴ターボ仕様エンジンを搭載したT4だが、これにスタイリッシュな外観や内装、スポーティな足回りを与えたのが特別仕様車のRデザインだ。
マイナーチェンジを受けたトヨタ『マークX』に試乗した。モデルチェンジの中間で実施されるマイナーチェンジは、ごく小幅な変更にとどめられる例も多いが、今回のマークXは全面改良とまではいかないにしても、見て、乗って変わったことがはっきりと感じられた。