脱炭素社会に向けた動きが活発な昨今、間もなく内燃エンジンが終わりを迎えようとしているところに、“最後の晩餐”とばかりに高性能グレードの存在が目立つ。その数も相当数に及び、欧州車などは今やホットモデルをラインアップ……
かつてイギリスのBMCによって開発、製造されたミニがBMWのブランドとして世に出たのが2001年。今年は20年目の節目である。
◆110年のレガシーはボンネット裏にも
◆動的質感においても持続する心地よさ
◆ハンモックのような感覚の足回り
◆フランス流のミニマム・コンフォートの高さ
トヨタとスバルが一緒にクルマを作る。初代『86』×『BRZ』の登場はかなり衝撃的なニュースでしたよね。そして、こういったクルマって、残念なことに初代だけで終わっちゃうことが多かったりするんです。
◆こんなに大きく育っていい子になって…
◆硬質感の高い乗り心地も走るほどに好感触
◆このセグメントでもかなり上位の出来のよさ
以前、東京から山中湖までを往復するコースでその走りを試した新型「ランドクルーザー」300系。ラダーフレームからTNGAロジックでつくり上げたボディオンフレーム構造は堅牢でいい感じに仕上がっていたのは以前レポートした通り。
◆1リットル3気筒の「eTSI Active」に試乗
◆ハッチバック+50mmのホイールベースの恩恵
◆まったくストレスを感じない1リットルエンジン
日産の商用バンである『キャラバン』のガソリンエンジン搭載車がマイナーチェンジした。ディーゼルエンジン車もいずれ変更を受けるが、まずがガソリン車が先行という形だ。
◆日本ではあまり馴染みがない「小さい高級車」
◆ノートと大きく違いを感じるのは静粛性
◆走って楽しいのは4WDだ
◆プレミアムコンパクトとして乗るのであれば
マイナーチェンジですよね? と確認したくなるくらい、クルマが変わりました!実はここがいちばん驚いたんですけれど、ビックリするくらい静かになったんですよ~。