プジョー(Peugeot)は2月16日、SUVの『3008』と『5008』の欧州仕様車に、新開発の48Vハイブリッドシステム搭載車を設定すると発表した。
ステランティス傘下の「ラムトラック」ブランドは2月12日、ブランド初のEVピックアップトラック、ラム『1500 REV』の写真を公開した。
電動化に特化したBMWの「i」ブランドは、2020年に『X3』のEV版となる『iX3』を発表。その後『iX』を導入し、今年始めには『X1』のEV版『iX1』がワールドプレミアされた。続くiX2は、ブランド初のEVクーペSUVとして登場する。
見るからにコンセプチュアルなスタイリングは、全長×全幅×全高=5225×1925×1520mm、ホイールベースは実に3210mmと堂々たるサイズの持ち主。ガラス面とボディ(窓枠)の段差がごく小さく、これぞ最新の高級車と思わせるも、Cd値が0.20というのだから驚かされる。
◆ブラックのGメッシュパターングリル
◆12.3インチと10.5インチの2つのディスプレイ
◆0~100km/h加速は8.1秒
川崎市と株式会社サンオータスは、次世代自動車の利用機会創出などを目的に、再エネを活用した EVカーシェアリングの実証実験を始めた。
◆両選手がスイスでトナーレPHEVをテスト
◆PHEVシステム全体のパワーは280hp
◆アルファロメオの伝統に新デザインを融合
◆ドライバーに焦点を当てたインテリア
EVのこれからについて、製品、戦略、開発力、インフラなどさまざまな視点からモータージャーナリストの岡崎五朗氏が語るインタビュー連載企画「EV新時代到来」。今回は、近年勢いを増す韓国勢からヒョンデの動きに焦点を当てます。
◆新デザインの7スロットグリルや20周年記念デカール
◆PHEVシステム全体のパワーは375hp
◆最大34kmをゼロエミッション走行可能
◆313hpのパワーで0~96km/h加速は5.0秒
◆EV専用プラットフォームの「e-TNGA」
◆レクサスの新デザイン「スピンドルボディ」