気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
ランボルギーニ『ウルス』最強バージョンとなる「PHEV」モデルの最新プロトタイプをスクープした。ついに最終コンポーネントを装備、そのコックピットも激写することに成功した。
ルノーは7月12日、SUVクーペ『アルカナ』(Renault Arkana)の改良新型を欧州で発表した。2019年春の欧州デビューから4年が経過し、内外装を中心に改良を受けている。
◆マルク・ブランデンブルグ氏がiX1をデザイン
◆1回の充電での航続は最大440km
◆リモートソフトウェアアップグレードが利用可能
丸紅とパナソニックホールディングスは、商用電気自動車(EV)向けフリートマネジメントサービスを提供する「EVolity」を折半出資で設立した。EV導入を進める複数の大手物流企業様向けに、今夏からサービスを順次提供していく予定。
欧州自動車工業会(ACEA)は7月19日、2023年上半期(1~6月)の欧州市場におけるハイブリッド車の販売実績を発表した。総販売台数は169万5061台。前年同期比は27.4%増とプラスを維持した。
アウトモビリ・ピニンファリーナ(Automobili Pininfarina)は8月2日、コンセプトEV『プーラ・ビジョン』を8月17日、米国で開幕する「モントレー・カー・ウィーク」で初公開すると発表した。
マツダ(Mazda)の米国部門は7月28日、小型電動SUV『MX-30 EV』の米国市場での販売を、2023年モデルをもって終了すると発表した。
通常、新型車の試乗会ではドライバーとして取材時間の大半を費やす。しかし今回の2車ではレスポンス編集部協力のもと、2列目シートでの乗り比べを主体に取材を行った。
◆最大出力は1メガワット(約1360hp)を超える
◆4シーターでミッドエンジンV8レイアウトを可能にした「LSTT」
◆新型モーターの「ダークマター」を開発
◆2024年内に新工場で生産開始へ